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全米選手権第2日目決勝(映像あり) ピアソル選手51秒94の世界新記録

2009年07月09日 09:58






 アーロン・ピアソル選手もまた有言実行の男でした。私がテキサス大に来た時から51秒台を出す練習をしていると言っていましたが、あっさりと51秒94の世界新記録でした。




 こうしてトレーニングの過程とレースを合わせて見てみると、一流の選手は努力をすれば結果がついてくることを知っている選手で、またそれが出来る選手だと思いました。レースはすべてトレーニングの結晶で、50mの折り返しで25秒35だった時点で51秒台は出るだろうという予感はありました。前半も後半のタイムもすべてトレーニングの成果がそのまま出たという感じでした。



男子100m背泳ぎA決勝



 そして、男子200mバタフライで、先日に続き絶好調のクラリー選手が大躍進の1分53秒64で2位でした。

男子200mバタフライA決勝



 男子200m自由形ではテキサス大のデイブ選手が1分44秒95で2位に入賞、リッキー選手が1分45秒73で4位に入り、世界選手権の代表に入り、テキサス大としては、順調な経過をたどっています。


男子200m自由形A決勝




 一番の深刻な問題は女子200m自由形で、アメリカ記録保持者のケイティー・ホフ選手が8位に敗れ、リレーの代表権すら獲得できなかった点です。コーチをポール・イェッターコーチからボブ・ボーマンコーチに変えての今大会でしたが、不調は拭えません。



女子200m自由形A決勝



 そして、女子100m背泳ぎには15歳の新鋭ぺルトン選手が2位で入り、200m個人メドレーと合わせての2位入りでした。この選手は相当勝負強いです。ちなみにポール・イェッターコーチの選手です。ポールコーチは、オーバーン大のアシスタントコーチに抜擢され、移籍をしますが、今年のポールコーチの選手は相当強いです。来年はこのノースバルティモアがゴールドクラブの全米トップになるかもしれません。



女子100m背泳ぎA決勝



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