スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

全米選手権 第1日目 決勝 (全決勝競技の映像あり)

2009年07月08日 10:50






 記録は更新されるものと言いますが、今日の男子400m個人メドレーには驚かされました。予選1通過のクラリー選手(ミシガン大)は、自己ベストが4分14秒13で、予選で4分11秒29の自己ベストを出し、決勝で4分06秒96の大躍進の2位でほぼ世界選手権の代表を手中にしました。1日で7秒の記録更新は普通ではないと思います。250mまでマイケル選手の世界記録を上回るペースでライアン選手もなんとか最後の50mで競り勝ったというヒヤヒヤのレースでした。ライアン選手は、フルレッグのレーザーレーサー、クラリー選手は、フルボディーのJakedでした。




 世界記録はありませんでしたが、女子200m個人メドレーでジュリア・シュミット選手が2分09秒34のアメリカ記録で優勝しました。昨年の五輪代表であった16歳のエリザベス・ベイサル選手は敗北。代わって15歳のエリザベス・ぺルトン選手が2分11秒03で代表権をほぼ手中にしました。100mの通過は世界記録を超える59秒84で、会場を沸かせました。





 また、男子100m平泳ぎでは、マーク・ギャングロフ選手が世界記録に迫る59秒01の好記録でした。2位にテキサス大のエリック選手が59秒45で2位に入り、ほぼ世界選手権の代表入りです。


090707.4

 



女子100mバタフライA決勝


男子400m自由形A決勝


女子200m個人メドレーA決勝


男子100m平泳ぎA決勝


女子400m自由形A決勝


男子400m個人メドレーA決勝





See you NEXT !

スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://kajikawas.blog110.fc2.com/tb.php/421-435a5933
    この記事へのトラックバック


    RECENT ARTICLE


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。