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トレーニングも最終局面 全米選手権まで残り10日

2009年06月28日 10:05

東京オリンピック2016を応援しよう TOKYO 2016 OLYMPIC GAMES BID COMMITTEE




 久し振りにゆっくりと週末を過ごしています。ただ外は41℃の猛暑なんで、もっぱら室内でゆっくりしています。





 さて、今日は先日に引き続きレースペースのトレーニングでした。今日は全米選手権までちょうど残り10日。専門距離を問わず、高強度のトレーニングとなりました。




 短距離グループのエースであるガレット選手は、100mの前半の50mのレースペースを3本行い、まずまずのタイムでした。目標とするタイムを出すには前半を22秒中盤で入り、後半を25秒以内で泳がなくてはいけません。今日は3本目に23秒3(フットタッチ)がタイムが出て、スタート台がない屋外の市民プールという条件を考えれば、十分選考会で勝負できる仕上がりを見せていると思います。


090627.1


 中距離グループは、先週と似たような内容をレース用水着着用で行い、タイムや内容は見ていないので分かりませんが、かなり歓声が上がっていたのでいいタイムを出した選手が多かったのではないかと思います。




 私は、長距離グループの担当をし、


5*100 @ 1'20" 1500's Race Pace
1*100 @ 2'00" easy
4*100 @ 1'15" 1500's Race Pace
1*100 @ 2'00" easy
3*100 @ 1'10" 1500's Race Pace
1*100 @ 2'00" easy



 のメインセットを同様にレース用水着を着用して行いました。やはり1500mで15分突破を狙う選手はコンスタントに58秒~59秒台のタイムを刻んできます。ラストの1分10秒での3本は、56秒台でまとめてこれたので、800m~1200mの一番の山場でしっかりと持ちこたえられれば、15分突破も現実的になってくると思います。やはりどの距離でも、3rd lap(全体を4分割した3番目のラップ)をいかに泳ぐかがカギとなってくると思います。





 話は変わりますが、現在、アメリカ滞在中の日本の平泳ぎ王者が南カリフォルニア大でトレーニングをした(している)という話を同大の選手より聞きました。実質、北京五輪の男女金メダリストが同じ場所でトレーニングをしているということで、盛り上がってることだと思います。おそらく韓国の朴選手もUSCに今もいるはずなので、オウス選手を含めた金メダリスト4名がUSCでトレーニングということです。良い環境ですが、私は今はテキサス大にいるので、USCの選手には負けてほしくないですね。


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