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水着問題は必ず再発する

2009年06月23日 11:32

東京オリンピック2016を応援しよう TOKYO 2016 OLYMPIC GAMES BID COMMITTEE




 今日は女子チームの取材?を兼ねてトレーニングをじっくり見させてもらいました。トップスイマーであるコベントリー選手のトレーニングを見学しつつ、コーチに強みと今年の目標、トレーニングの経過などを聞きました。今日はちょうどメイン練習の日で、結構ハードにやっていました。世界選手権まではまだ時間があるということだと思います。





 さて、昨日はくだらない記事に異常なアクセスがあったので、理由を調べてみると水着関係の発表がFINAからあったためだと知りました。最近は忙しすぎで国際ニュースを見る時間はありませんでした。





 テキサス大での一番の話題はブルーセブンティーが認可された事でした。ジェイキッドも認可され、今後はどの水着を調達できるかの戦いだと思います。テキサス大では全米選手権用の水着は発注を終えているので、大部分の選手には関係の薄いことですが、世界選手権に向けてどうするかだと思います。アメリカの場合、アメリカ水連(おそらくマーク・シュバート氏)がこれに関するすべての準備をするそうなので、選手・コーチはトレーニングに集中できる環境にあるそうです。





 一番の問題になるであろう予測事項は、世界的に普及していない、もしくはごく限られた地域でしか販売されていない水着を着用することだと思います。もしそのような水着でいい記録を出した場合、世界的な非難を受ける要因になるのではないかと思います。アンフェアだと。昨年末に豪州、米国が警告していたような“世界の誰もが入手できる水着”という議論が再び浮上してくる可能性は十分に考えられると思います。極論として、FINAが“FINA主催のレースには、世界中で入手可能な水着に限る”という新ルールを作ってしまったら被害を受けるメーカーもあるのではないかと思います。





 さて、アメリカはどうするのだろうか?エディーコーチは今日、こんなジョーク交りの話をしていました。“今日のフィンスイムは出来は皆最高だ。世界選手権はジェイキッドを使わず、フィンを使おう。フットカバーリングウェアーとして認可されていないか確認してみる”と。コーチは常に冷静であるべきと言わんばかりに。全米選手権まで15日。いよいよですが、エディーコーチは余裕の堂々たる表情です。




 昨日の最多アクセスキーワドをご参考までに。エディーコーチ曰く、


“JAKEDとLZRの差は、LZRとFS-PROの差くらい大きい”


 とてもいい水着のようです。

 JAKED SWIM




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