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典型的なテキサス大学のワークアウト

2009年04月29日 10:18

東京オリンピック2016を応援しよう TOKYO 2016 OLYMPIC GAMES BID COMMITTEE





 今日のワークアウト

≪短水路ヤード≫
W-up
4rounds
1*100 @ 1'40"
4*50 @ 50" 2kick, 2drill

Kick
3rounds
1*200 @ 3'10" moderate
4*50 @ 50" FAST
4*25 @ 25" underwater FAST

Pull
4rounds
1*100 @ 1'20" hold 1'05"
1*200 @ 2'30" hold 2'05"

Loosen 3*50

Kick
6*50 @ 1'30" best average

Loosen 2*100

Pull
6*50 @ 1'30" best average

Loosen 2*100

Swim
6*50 @ 1'30" best average

Loosen 2*100


 エディーコーチのトレーニング理論の象徴とも言えるワークアウトです。このトレーニングをより実りあるのもにしてくれる選手達。積極的に積極的に、、、今日のような雰囲気を日本での作り出していきたいと思いました。



 今日はいろいろと訪問者があり、アメリカでは恒例となったドーピング検査官。月に1回はお目にかかる人達です。そして、テキサス大学でトレーニング行う世界的なスイマー、キャッシー・コベントリー選手がトレーニングをしていました。現役続行かどうかは不明ですが、活動が落ち着いたら女子チームの見学もしなければいけません。それにしてもコベントリー選手、初めて見ましたが、中学生並みの線の細い選手で、一見レクレーションに来た一般人かと思いました。あの細身で世界と戦っているのですから驚きです。



 そして、ジュニアのロングホーンは無酸素系のメイン練習で、死に物狂いのトレーニングを行っていました。

090428.1


≪ロングホーン≫短水路ヤード

Main Swim
6rounds
1*100 @ 2'00" easy
1*100 @ 1'30" FAST
1*100 @ 2'00" easy
1*50 @ 45" FAST


 ジュニアチームもチーム内の争いを行い、いい雰囲気で練習を行っていました。



 興味の尽きないテキサスでの留学。1日1日、何かを吸収していきたいです。




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