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アメリカコーチ会議 セルフシンキングのすすめ

2009年04月24日 10:48

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 アメリカコーチの会議からエディーコーチがテキサスへ戻ってきました。全米のコーチが集まる会議の中で、次のようなことが話会われたそうです。




 セルフシンキングについて。自分の目標や将来、チームの事などを自分なりに考え、前向きな考えと前向きな行動をしていこうという考えです。テキサス大学では、時間の取れる時もしくは宿題として、セルフシンキング、ポジティブアクションについて考えていくそうです。これは、選手自身のことのみではなく、コーチに関しても求めれることだと思います。目標を立て、それを実現するために、どのような行動を取るべきか。選手もコーチも日々成長を遂げていかなければ、遅れを取るばかりです。



 練習はというと、大学生の練習に関しては、いずれ異なる媒体で多くを語ることになると思うので、ジュニアチームのロングホーンの事に重きを置いて書いていきたいと思います。


090423.1

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 練習の一幕。今日はメイン練習に

≪長水路メートル≫
Swim
6rounds
3*50 @ 1'00", 50", 50" Free drill/25FAST 25easy/ 50FAST
3*50 @ 1'00" best stroke drill/ 25easy 25FAST/ 50FAST


 ベンヘッドコーチいわく、楽にするにも苦にするのも自分次第のメニュー。選手を戒めることはなく、あくまでも自主性を尊重して見守るようなスタンスです。中高生は、“いいタイムだ!”、“そのまま続けよう!”と前向きな声かけをしてあげると頑張ってくれます。これはアメリカに限ったことなのか、日本でこの年代を指導した経験がないので分かりませんが、しっかり泳ぎを見てあげることで、選手は答えてくれると感じています。



 ロングホーンには、やはり凄い選手がたくさんいて、17歳の女子で100m自由形が55秒、200m自由形が2分00秒の選手は、練習中のタイムもすばらしく、今日のメイン練習でも、ショートレストでありながら28秒~29秒のタイムをどんどん出してきていました。男子選手でも15歳で100m自由形を52秒、100mバタフライを55秒で泳ぐ選手がいて、26秒台のタイムをコンスタントに出していました。来年は100m自由形で50秒台を出すことが目標だそうです。




 今日はエディーコーチが戻ってきたという事で、少し水着の話をしました。先述のJAKEDですが、スイスでレーザーレーサーを着て100m平泳ぎを1分01秒で泳いだ選手が、同じ日のスイムオフかチャレンジレース(トライアルと言っていました)で、JAKEDを着て59秒5で泳いだそうです。エディーコーチは意外と情報通でいろいろと最新情報を知っています。情報収集のすべもここで学んでおかなくてはいけません。




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