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University of Cakifornia Santa Barbaraへ

2009年04月03日 13:56

東京オリンピック2016を応援しよう TOKYO 2016 OLYMPIC GAMES BID COMMITTEE




 今日は少し遠出で、サンタバーバラまで行ってきました。

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 今シーズンを今週からスタートさせたということで、全員統一メニューでエアロビクスを2時間ほど行っていました。ここには、日本人コーチの東島ナヤさんがアシスタントコーチをしています。とても親切に対応していただきました。



 伸びシロが大きいと見られる選手がたくさんいて、今後の進展がとても楽しみなチームだと思います。アメリカの選手は特に、13~14歳辺りから本格的にトレーニングを開始する選手が多く、高校生・大学生になっても伸び盛りが続く選手が多いように感じます。選手生命が延び、15年、20年の選手キャリアはザラになった今、どのようにジュニア時代を過ごすかが重要になってくると思います。



 価値観が多様になった現代では、選手が選手を続ける価値を何に置くかは無限にあると思います。良いタイムが出ること、充実した生活を送ること、仲間が増えて楽しいことなどなど。アメリカの選手は楽しいから続けているのが一番大きい要因だと思います。




 大人ですら、気晴らしに飲みに行ったり、旅行に行ったりするのに、日本の選手はそういう経験は少ないように思います。練習漬けで意外に選手って水泳以外の友達って少ないので、せめて水泳仲間でバーベキューに行ったり、遊園地に行ったり、パーティーをしたりして、続ける意思を助長するアクションをしてあげてもいいのではないかと思っています。1回1回の練習が大事だと言い続けてきた手前、そういう事に消極的になってきたコーチは意外に多いのではないかと思います。




 アメリカのチームはこういう面で、見本になるアクションはたくさんありました。チームで映画を見に行ったり、遊園地に行ったり、ショッピングに行ったり、地元のイベントに参加したり、USCでもクリスマスパーティーを開いてプレゼント交換をしたり、ボランティア活動もしました。これはアメリカの文化的背景が影響しているのですが、悪しき風潮ではないと思います。


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 屋外プールは、プールから上がると寒いので、暖かいコンクリートのプールサイドで暖を取る子供達。日本じゃ罵声を浴びさせられそうですが、ここではOK。やっぱり文化の壁は大きいのかなと思ってしまう光景です。




 明日は、また少し遠出です。




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