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エースの重責

2009年03月07日 14:40

東京オリンピック2016を応援しよう TOKYO 2016 OLYMPIC GAMES BID COMMITTEE




 Pac-10 Conference 3日目です。

090306.1


 昨年のNCAA総合優勝校、アリゾナ大学に苦戦が見られます。これも想定内なのか、ややスタンフォード大学、カリフォルニア大学の勢いに押されがちな雰囲気を感じました。一方USCは、少数精鋭の弱みが随所に見られます。




 選手層が薄いので、エースに掛る負担は大きく出ます。たとえ専門外の種目でも、チーム内に変われる選手がいなければ、出場するしかありません。200、500yが専門の選手が200yフリーリレーに出場しなくてはいけないチーム事情はなかなか辛いものがあります。また、1人のエースが崩れると、チーム全体が崩れてくる現状が感じられます。





 今日は少しプールサイドの方にも出歩いて、裏方スタッフの仕事ぶりを見学しました。トレーナーさんは2人いて、1人はマッサージをするスタッフ、もう1人は、アスレッティクトレーナーのような仕事をするスタッフです。決勝は18時開始で個人種目は19時に終了し、その後30分のブレイクタイムを挟んでリレー種目が行われます。短時間決戦なので、複数種目出場の選手は水着を着替える間もなく、レース、クーリングダウン、マッサージ、レースの繰り返しです。締め付けのキツイ水着でも取りかえる時間はありません。




 マッサージは、筋を解すことと、末端に滞った血流の流れを心臓部へ戻すように行っていました。このトレーナさんは時々プールに来て練習を見学に来る人で、とっても親切でいい方です。熱心にチームに関わってくれるので、頼もしい存在です。





 そして、一番頼れる存在は、保護者の応援です。みんなUSCのウェアを着て、手作りの応援グッツを持参して、みなさん熱心です。まるでUSCのファンクラブでも存在するかのようです。こういう風にチームに愛着を持ち、サポートされる保護者の組織作りもチーム運営には必要な要素だと思います。こういう模範はサッカーJリーグに見られると思うので、日本に戻ったら学んでみたいと思っています。まだまだ日本には保護者=サポーター、スポンサーという認識は少ないかもしれません。





 もう1日頑張ろう~!




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