スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アメリカ短水路シーズンも残り1ヶ月

2009年02月27日 14:51

東京オリンピック2016を応援しよう TOKYO 2016 OLYMPIC GAMES BID COMMITTEE




 090226.1


 ようやく暖かいロサンゼルスが戻ってきました。このまま夏本番となってほしいものです。



 さて、選手層の厚いアメリカで各種目約20名しか出場できない学生選手権に向けて、男子陣は最終のテーパーに臨んでいます。現在のところ、学生選手権の自動選考標準(A標準)を突破している男子は0名。来週から始まる男子のPac-10 ConferenceでA標準の突破を狙うか、上位20名の枠に入るかしなければ、学生選手権の出場はありません。滑り込みでランキングトップ20に入っている選手は何名かいますが、各地区の最終予選会でのランキングの入れ替わりが十分考えられるので、とにかく記録が求められる大会です。




 朝のドライランドは、すでにバイクとストレッチの軽めのメニューになっていますし、スイム練習も短時間になってきています。




W-up 4-4-4

Swim
3rounds
3*50 @ 1'00" IM Order (Fly-Ba, Ba-Br, Br-Fr)
2*25 @ 30" 15FAST-10easy, 10easy-15FAST

Stretch 100

-Long Sprint-
Swim
8*100 @ 1'20" odd: easy, even: 500's Pace

Stretch 600

X*25 Running Dive FAST

Loosen Down 400


 ハードセットの間に十分なリカバリーを入れながらのクオリティーセットでした。これは以前のトレーニング期にはなかった方法です。雰囲気も徐々にレースモードになってきています。




 一方、女子のPac-10 Conferenceはいい記録が出ているようです。アメリカ記録も出ていますし、USCもチームレコードを3つ記録しています。総合は2日目終了時点で4位。スタンフォード大学が盛り返してきました。




 C決勝まで存在するPac-10 Conferenceでの総合優勝は、相当な選手層が必要ですし、タイム決勝とはいえ、リレーが5種目(200, 400, 800yFR, 200, 400yMR)あることは、マルチスイマーが必然的に生まれてくるアメリカならではの競技システムなのではないかと思います。エントリー表をみると、エース級の自由形の選手は、個人3種目、リレー4種目にエントリーしています。4日間で10レースは中々ハードです。また、女子にも1500m自由形に相当する1650y自由形が予選、決勝と存在するのは、この国の強さなのかもしれません。





 さて、先日まで早稲田大学の監督がUSCを訪問していましたが、今度はこちらが、早稲田大学の合宿に訪問する番です。ようやく暖かくなり始めたロサンゼルスに別れを告げ、極寒地ニューメキシコ州サンタフェ市へ明日から向かいます。この遠征の後は、男子のPac-10 Conferenceへの遠征と慌ただしい時期ですが、体調を整えて頑張りたいと思います。監督、ブログへのご掲載ありがとうございました(題名が私の名前というのはちょっと、、、)。では、現地でよろしくお願いします。




See you NEXT !


スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://kajikawas.blog110.fc2.com/tb.php/301-ed0aadb5
    この記事へのトラックバック


    RECENT ARTICLE


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。