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素早い根絶措置?WADA検査員が抜き打ち検査のためUSCへ

2009年02月04日 11:40






 晴天なるロサンゼルス。12月以外は、リゾート地並みの気候です。



 午後練開始前、見慣れない2人組みのアメリカ人が、おもむろに私の下に歩み寄り、



 “パク選手ですか?”と尋ねる、、、



 “いやぁ、違いますが、、、彼は今日は休みです、、、” 何者?と思いつつ、通り過ぎる、、、




 今日は、W-up 4-3-2 (1*400, 3*100, 2*50 @ 30"/50) の後、

Trojans、Long Sprint、Middle Sprint、Short Sprint、Breastの5グループに分かれ、、、コーチ4人しかいないのに5グループに分けると言う事は、単独で仕切れと言うことだと察知し、Trojansグループへ、、、



 Daveコーチの用意してくれたメニューで、

090203.1


 やや時間オーバーで終了。もっと選手の力を絞り取るようにガンガン攻めされろとDaveコーチより激を受け、最後の方は少し頑張ってもらった、、、が、自分のボキャブラリーの無さを少々反省し、また頑張ろうと思いました。



 練習後、怪しげな2人組みは、FINAより依頼を受けたWADA(世界アンチドーピングエージェンシー)の検査員だと知り、また抜き打ち検査かとびっくりしました。それにしても対応が早いと言うか諸々話題の疑惑を根絶しようとする動きなのか、定例のことなのか、、、、先月、USADAが来たばかりなのにと思いつつ、一流選手を抱えるということは、しっかり薬物倫理も持たせておかなくてはと感じました。結構、頻繁に来る検査員。日本じゃあまりお目にかからない人達です。毎度のごとく、たっぷりサンプルを持ち帰る検査員でした。




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