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マイケル・フェルプス選手がマリファナ疑惑を認める

2009年02月02日 08:34






 アメリカの英雄マイケル・フェルプス選手が、マリファナの使用を認めると言う記事がありました。これを受けて、本人が以下のようなコメントを出しています。


"I engaged in behavior which was regrettable and demonstrated bad judgment," Phelps said. "I'm 23 years old and despite the successes I've had in the pool, I acted in a youthful and inappropriate way, not in a manner people have come to expect from me. For this, I am sorry. I promise my fans and the public it will not happen again."
(“残念で悪い判断の見本となる振る舞いを起こしました”とフェルプス選手は述べ、“私は、(すでに)23歳であり、水泳で成功を収めたけれど、みなさんの期待に反する幼く不適切な行動がありました。これに対し、申し訳なく思い、ファン、みなさんに再びこのような事が起きないよう約束します”)



 また、USA Swimmingは以下のような声明を発表しています。

"We are certainly disappointed in Michael's behavior. Our Olympic champions are role models who are looked up to by people of all ages, especially young athletes who have their own aspirations and dreams."
(“我々は、マイケル選手の行動に深く失望しました。五輪チャンピオンは、すべての年齢層、特に熱望や夢を持つ若手アスリートから尊敬される見本となる役目があります。”)


 また、WADA関連では、以下のような意見が出ています。

Marijuana is viewed differently from performance-enhancing drugs, according to David Howman, executive director of the World Anti-Doping Agency. An athlete is subject to WADA sanctions only for a positive test that occurs during competition periods.
(世界アンチドーピング機構のDavid Howman委員長によると、マリファナは、競技力に寄与する薬物とは異なると考えられている。競技会中に陽性反応を示した選手のみがWADAの処罰対処となります。)


"We don't have any jurisdiction," Howman said. "It's not banned out of competition. It's only if you test positive in competition."
(“支配(裁判)権は、我々にはない”とHowman氏は言う。“競技会以外では禁止されておらず、競技会で陽性反応が出た場合のみである”)



 アメリカでの、マリファナに対する意識がどういうものなのか理解していませんが、騒ぎになるほどですから、社会的に認められたものではないと思われます。社会的な処罰はないのかと疑問を感じています。



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