スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

4つの選択肢

2009年01月30日 11:18






 今日は、DMV(運転免許センターみたいな所)で1日潰れました。それにしても不思議です。通常、自動車購入から1年間は有効期限がつくはずの自動車登録証が私の場合、4ヶ月しか付帯されていなかったという現状を知り困惑、、、DMV、購入元に詳細の調査を依頼し、原因究明をしている最中です。たぶん、中古車なので前保有者からの残登録期間が引き継がれたのだと思いますが、それならそうと購入時に言ってほしかったと思います。




 さて、語学学校を含めたアメリカの教育現場で感じる事を少々。被指導者へのアプローチにこんな違いがあるのを最近気づきました。


・稀の失敗を叱る
・稀の失敗を褒める
・稀の成功を叱る
・稀の成功を褒める


 この4つの比率が、指導者のスタイルにも直結してくるのではないかと思います。誰にでも失敗はあり、それをどう対処するか、成功へのアプローチはどうするか。無意識的にこの辺のコーチ達の対処法を見て学んでいます。また、何を成功で何を失敗とするのか、被指導者間との価値観の埋め合わせも大事な局面です。




 最近は、業界でタブーとされる”なぜ?(=Why?)”の使われ方に関心を持ってます。威圧的、高圧的な意味合いを伴ってしまう“なぜ?”をどうやって避けるかも指導者として、意識せざるを得ない話法だと思っています。


“なぜ遅れたの?”
“遅れけど、どうした?”


 たまに(稀に)練習時間に遅れた(失敗/成功)時、かけられる言葉は、“何かあったの?”で“なぜ~?”ではない。これは、立場的な問題があるにせよ、答える立場としては、返答しやすい会話です。



 相手を委縮させるんが目的なら感情が入りやすくなる“なせ?”は有効でしょうが、多用しても百害あっても一利なしだと思います。日本のビジネスシーンでも“なぜ?”は消えつつある聞きました。言葉の魔術は多方面で活きるようです。言葉に不便を感じる場所にいるからこそ、言葉の持つ小さな意味合いに敏感になるのかもしれません。




See you NEXT !

スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://kajikawas.blog110.fc2.com/tb.php/276-26ea47e1
    この記事へのトラックバック


    RECENT ARTICLE


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。