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アメリカで人気絶頂? USCの選手も大好きなアメリカ版 脳カベ-Hole in the Wall: 人間テトリス-

2009年01月28日 11:31






 今日の朝は、最近見れていない大学生のスイム練習へ合流しました。通常、金曜・土曜の朝以外はスイム練習はありませんが、長距離選手だけは朝のスイムを実施しています。

090126.1


W-up 4-3-2(1*400, 3*100, 2*50)の後すぐにメインスイムに入り、

1*300 @ 3'30" w/ Paddles and/or Fins
3*100 @ 1'30" 1000's Pace w/ Paddles and/or Fins
1*200 @ 2'20" w/ Paddles and/or Fins
3*100 @ 1'30" 500's Pace w/ Paddles and/or Fins
4*100 @ 1'30" 1000's Pace w/ Paddles and/or Fins
4*100 @ 1'20" 1000's Pace w/ Paddles and/or Fins
4*100 @ 1'10" 1000's Pace w/ Paddles and/or Fins
4*100 @ 1'00" 1000's Pace w/ Paddles and/or Fins

Stretch Swim
3*50 @ 50"

Kick
16*25 @ 20" Whole Speed

W-down


 約1時間の集中型の朝練でした。アメリカのヤードシーズンの競技会には、400, 800, 1500の自由形はなく、500, 1000, 1650の自由形があります。そのため、レースペースもこの距離でのペースになります。男子一流選手で、500yのペースが50秒/100y、1000yのペースが52秒/100y、1650yのペースが53秒/100yです。今日は、1000ヤードのペースで54秒以内、500yのペースで50秒以内という設定で練習をしていました。



 前半にクルーズも挟みつつですが、道具を付けているとはいえ、54秒/100yのペースを維持して泳ぎ続けるのはなかなかハードです。メートル換算で、59秒/100mくらいのペースです。イギリスから留学に来ている確かバタフライの北京五輪代表選手は、1000yのペースの部分で、平均50秒を切るペースで泳ぎ続けました。さすがに、ターン後の水中ドルフィンが上手で、他の選手は付いていくのがやっとといった感じでした。最後の1本は、45秒でまとめ、練習開始40分程で選手は茹でダコ状態に、、、追い込むようにキックのスプリントをして、練習は終了しました。



 さて、選手との会話の中で、こんな他愛もない話をしました。内容は、ヒューマンテトリスを知っているかというもの。人間テトリス?知らんなあ、、、詳しく聞くと、日本で言う脳カベのようで、太っちょのアメリカ人が、絶対通り抜けれない細身の人間の型をした切り抜きの中を通り過ぎるというものでした。あぁ~こういうのがアメリカ人は好きなのかと思いました。




 苦笑い、、、といった感じです。


 たしか、AZOTの選手は、こっちのタイプが好きだと言っていました。




 インチキ臭い日系アメリカ人が司会で、“まじで~”と連呼する、、、どういう意味とAZOTの選手に聞かれたので、“本当?”という意味だよと教えてあげましたが、どうもアメリカでは違う意味で用いられているようでした。“正気か?”の方が近いかもしれません。



 はて、AZOTの選手は元気にしているだろうか?今週末、ジュニアオリンピックです。



See you NEXT !


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