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グランプリシリーズ 一番人気はライアン・ロクティー選手

2009年01月21日 16:03






 グランプリシリーズの内容から。先週金曜から日曜までの予選・決勝レースを観戦してきました。グランプリシリーズは1年振りだったのでシステムを忘れてて1日目はポカをしました。初日の1650Y自由形のタイム決勝は、エントリーの早い組からのスタート。また男女交互にレースをするのも日本とは違った方式です。初日はこれで、レースを見逃しました。



 2日目以降は、予選をAフライトとBフライトに分け、エントリータイムの早い6組であるAフライトを午前9時よりスタートし、Aフライト終了後に残りの組であるBフライトの予選が行われました。決勝が見込まれるエントリーの早い選手にできるだけ早く予選競技を終わらせ、午後に備えさせるという形式です。USCのメンバーはAフライト予選に入る選手だけだったので午前11時頃には予選競技を終えました。このフライト方式は、多種目出場の選手にはやや不利ですが、何事なくやり遂げるのも強さの秘訣でしょうか。




 また、今回はコーチ扱いとして試合に行きました。コーチにとってうれしいのは、朝昼晩の全食が無料提供されるということです。提供場所は、日本でも最近聞くようになったホスピタリティー(おもてなし)と呼ばれ、朝は、タコスのような軽食にフルーツ、コーヒー。昼はピラフ、ビーフシチュー、チキンカレー風の煮物、サラダ、飲み物をバイキング形式で。夜は、パスタかサンドウィッチの軽食を提供してくれました。すべて低脂肪食で作られていて、私を含めコーチ陣にはうれしい配慮でした。




 日本で真似できないでしょうか。開催スクールが独自にコーチ、スタッフをおもてなし。“あのスクールの昼ご飯は最高だね!また行きたいね!”なんて会話が聞こえる日は来るのでしょうか。日本じゃ、食中毒があっては困る、持ち帰り厳禁、売り上げ重視なんて言われるのでしょうか。この点では、某スクールの招待記録会で販売される食事(メンチカツなど)は良いアイディアだと思うのですが。一つの目玉になっていますよね。




 さて、グランプリの決勝は17時スタート。3種類の決勝を上位からAチャンピオンシップ、Bコンソレーション、Cボーナスというのが一般的な呼称だと思います。予選での上位24名までが決勝に進めるのもアメリカ流でしょうか。やはり一番人気はフロリダから来ていたライアン・ロクティー選手だったでしょうか。写真だの、サインだの、忙しそうにしていました。1つ気になっていた彼のようなマルチスイマーは、レース間で水着を変えているのかどうか。非常にタイトと言われる最近の水着ですし、着替えるのにも一苦労と聞いています。




 ライアン選手は着替えていませんでした。レース終わってダウンして、体拭いて腰にタオルを巻いて上着を着る形でレースを転々としていました。たしか着ていたのはFS-PROだったと思います。水着の重ね着に関しては、もうみんなやっています。抵抗うんぬんよりも、水着の薄さが原因だと思います。着ていた方がはきやすいという点もあるかもしれません。




 USCのオウス選手(1500m自由形、北京金)は、イケ面ライアン選手に群がる可愛い女の子が羨ましかったらしく、俺もあんな子と一緒に写真を撮りたいなとボソッと言っていました。翌日、オウス選手の元にも女の子がやってきて嬉しそうにしていました。選手控えと観客席は一応仕切りはされていますが、熱狂的な観客は、競技役員を使って、選手を観客席付近まで呼び込んでいました。選手も大変だあと思いました。


090120.1

 AZOT選手の写真を勝手に使ってしまいました、、、ライアン・ロクティー選手です。

090120.2

 ハイポイント賞を獲得したマット・グレバース選手


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