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Southern California Grand Prix of Swimming kicked off in Long Beach

2009年01月17日 14:27






 グランプリシリーズが開幕しました。とはいっても初日は、1000Y自由形のみだったので、適度にレースを観戦して、適度にコーチと話をしていました。場所は、伝統のベルモントプラザ。1972年と1976年の五輪選考会が行われた場所です。



 最近、アメリカンになってきて、財布を持ち歩かず、必要な分の現金だけポケットにダイレクトで入れています。なんでアメリカ人はこうなのかと思っていましたが、紙幣が日本ほど綺麗ではなく、薄くシワクチャなので、財布に入れにくいし、入れてもかさ張るので私は面倒になってきました。アメリカ人の本当の理由は定かではありませんが、、、クレジットカードが諸事情で使えなくなったので、しばらくは、このアメリカンスタイルでの生活になりそうです。



 そんなかんなで、車に乗り込んで会場に向かおうとしていましたが、免許証を不携帯であることに気づき、引き返して取りに戻っていたら競技開始に遅れ、、、大事なレースを見逃してしまった、、、今日は、1000Yの競技しかないし、大事な最終組までは軽く3時間は待たなくてはいけないと思っていましたが、エントリーの速い順に泳いでいくスケジュールだったようで、到着時にはもう帰るよと!コーチに言われ、ショックを受けました。お金は財布に入れて持ち歩こう!と決めました。



 このグランプリシリーズは、全6大会で構成されていて、今回は2大会目です。この後、ミズリー、オースティン、シャーロット、サンタクララと渡り歩き、各大会での合計ポイント(各大会、各種目1位5点、2位3点、3位1点)で得点を争い、優勝者には20000ドルが贈られるアメリカ国内版ワールドカップのような大会です。


 
 水着問題も深刻です。


Suit makers are estimated to have submitted more than 30 suit approval requests in a bid to beat any deadline they may face on technological advances that may still be in play for a Rome World Championships in July that is now at serious risk of descending into the kind of farce witnessed in Rijeka at the European short-course Championships last month.
(水着メーカーは、7月に行われるローマ世界選手権での使用に賭けて、(現状のルール)範囲内だが、(今後のFINAの議論によって)技術的な問題に直面する可能性があるかもしれない30種を超える水着の承認申請を提出した。これは、先月行われた欧州短水路選手権で露呈したいざこざへ堕落する重大な危険性がある。)


SwimNews.comより抜粋 原文優位



 時間の関係で短文の紹介のみです。とても難しい問題だとは思います。近い内に水着に関するルールが変わるかもしれない。でも変わらない可能性も無きにしもあらず(可能性は極めて低いが)。その微々たる可能性に賭けるのか、水着各社が現状ルールに則した形で承認申請を駆け込みで行っているようです。水着各社も生き残りをかけたギリギリのラインでの攻防を強いられているようです。




 メーカーの立場に立てば、嫌気を持つも仕方のない手段です。FINAの規制の遅さを指摘するメーカーもあるようです。また、承認料1着1500ドルがFINAの貴重な財源であると指摘する専門家もいるようです。この問題どうなっていくのでしょうか?



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