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世界コーチ会議@ シンガポール 開幕

2009年01月16日 13:43






 うなる暑さに夏?冬?バテ予備軍入りです。気温28℃、太陽燦々。


090116.1

 今日担当した社会人チーム(一番右レーン)。アメリカNCAAには、やっかいなルールが存在するようで、正規コーチ以外が大学生チームの主任コーチを出来ない、、、こんなルールがあるようです。そのため私は、大学生チームの練習をチーフで指導することは出来ない、例えば日本の練習スタイルを体験させるなどなど、、、でも社会人はOK、、、



 また、社会人選手と大学生選手が同じコースで練習することは出来ない。でもコースを分けて同じ練習をすることはOK、、、そんな訳で、コースを分けて、社会人選手は1コース、大学生選手は2~3コースで同一メニューを行いました。でも、私が大学生を指導することはNCAAルールに抵触するので、大学生コースはジェイーミーコーチにお任せ。う~複雑、、、



 今日はメイン練習(ジェイミーコーチ作)で、

Swim
1*800 @ 9'00" Negative Split
2*100 @ 1'10" Faster than 1000 Pace
4*50 @ 40" Hold Last 200 Pace
1*700 @ 8'00" Negative Split
2*100 @ 1'05" Faster than 1000 Pace
6*50 @ 45" Hold Last 200 Pace
1*600 @ 7'00" Negative Split
2*100 @ 1'00" Faster than 1000 Pace
6*50 @ 50" Hold Last 200 Pace
1*500 @ 6'00" Negative Split
2*100 @ 55" Faster than 200 Pace
4*50 @ 55" Hold Last 200 Pace


 超ハードセットでパク選手撃沈、、、ペース練習が1時間近く続いたのと、やたら選手同士で競争意識を持ってやるので、ややペースもオーバーペース気味。全員ぐったりといった感じでした。最近の練習はアリゾナ戦以前をしのぐハイクオリティーの数々です。



 さて、FINAのホームページに以下のような記述がありました。


 The 1st FINA World Swimming Coaches Conference – the first major swimming event of 2009 - is set to be held from January 15-17, 2009 in Singapore, welcoming approximately 230 coaches and representatives from 90 nations. By providing an educational and interactive forum for the world’s coaches, the event hopes to maintain the momentum of popularity the sport has experienced following the resounding success of swimming at the Beijing Olympic Games, and leading to the 13th FINA World Championships this summer in Rome (ITA).
(2009年の最初の主要イベントである第1回FINA世界水泳コーチ会議が、約230名のコーチと90ヶ国の代表者を迎えて2009年1月15日から17日の開期予定でシンガポールにて始まった。世界のコーチに向けた教育的、対話的フォーラムを開催し、北京五輪と今夏イタリア・ローマで開催される第13回世界選手権での水泳競技の成功を広め、スポーツ人気の弾みを維持したい願っている。)

Participants of the Conference have the opportunity to attend presentations from renowned swimming coaches such as: Norimasa Hirai, the coach of Kosuke Kitajima; Michael Bohl, the coach of Stephanie Rice; Rohan Taylor, the coach of Leisel Jones; Pierre Lafontaine, the National Coach of Canada; and Bill Sweetenham, former National head coach of Australia and Great Britain. There will also be an open interview with Mark Schubert (Head Coach USA) and Alan Thompson (Head Coach Australia), and specific presentations on subjects ranging from building the base of a strong team, elite training and competition preparation, updated doping control rules, and broadcast and Olympic-related topics.
(会議への参加者は、Kosuke Kitajima選手のコーチであるNorimasa Hiraiコーチ、Stephanie Rice選手のコーチであるMichael Bohlコーチ、Leisel Jones選手のコーチであるRohan Taylorコーチ、カナダナショナルコーチのPierre Lafontaineコーチ、前豪州・英国ヘッドコーチのBill Sweetenhamコーチといった有名コーチの講演に出席する機会がある。また、米国ヘッドコーチのMark Schubertコーチと豪州ヘッドコーチのAlan Thompsonコーチの公開インタビューや強豪チームの基礎構築、一流トレーニングと競技会(への)準備、最新ドーピングルール、放映、五輪関連トピックなどの特別講演も予定されている。)


The Programme has been designed so the Conference will assist in the future success of every coach in attendance, regardless of the size and standing of their team. FINA leaders are also using this opportunity to impart advance information on the World Swimming Calendar 2009-2013, the 13th FINA World Swimming Championships of Rome 2009, the FINA Strategic Plan 2009-2013.
(当プログラムは(以前より)立案されてきたものであるので、会議は、チームの規模やレベルに関係なく出席する全コーチの成功を手助けとなるであろう。またFINA統率者は、この機会を利用して2009-2013シーズンの世界の水泳競技スケジュール、第13回ローマ世界水泳選手権2009、2009-2013シーズンのFINA戦略計画の進捗状況を報告する。)

Overall, the Conference offers a unique international networking platform where the world’s best coaches can share their expertise with counterparts from many FINA National Federations, and therefore make a positive impact on the global development of competitive swimming.
(概して会議では、世界の一流コーチが貴重な意見をFINA加盟国と交わすユニークな国際機会を設け、水泳競技の世界的な発展に好影響をもたらすよう求めている。)


FINAホームページより引用 原文優位



 具体的な情報は未だ公開されていませんでした。しばし待つか、、、



See you NEXT !

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