スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

水着論争

2008年04月24日 20:04

 今日は、朝一のテストをもって、ここ数日のテストラッシュは落ち着きました。皆、疲れた表情は隠せません。もちろん僕も例外ではありません。午後の授業はいついなく集中力が続きませんでした。授業後、1通のメールが来て、、、"let e sth del."何のことやら分からないメール汗とかどうやら食事のお誘いのメールだったらしく、"Let's eat something delicious"ということらしいです涙友達とのメールも英語だと頭を使います。なんか大勢で行くみたいな様子で、行きたいなあと思いましたが、AZOTがあるので、お断りしました。この一件でよりAZOTへ向かう足取りが重くなりました、、、

 今日は、AZOTは50Yのロングコースでの練習でした。今日も、いつもようにBRIANとお話に没頭クラッカーどうも彼は、かなりの情報通のようで、日本の水着問題について、いろいろ話しえくれました。日本の五輪代表選手が例のSPEEDO社製の水着を着れない事に対し、ドイツも同じく契約問題で、ARENA社製もしくはadidas社製の水着しか着れないという現実を教えてくれました。彼いわく、ボートの抵抗を考えた場合、素材以外にも、形状に関する議論が加わってくるが、水着の場合、形状に関しては、選手の体に合わせるだけで、工夫をしようがないため、それほど多くの差異はないのではないかというものでした。つまり、素材でしか、抵抗を減らせないということ。AZOTもまた、NIKE社と契約しており、試合で他社の水着は着れないということでした。選手のメンタルに占める割合の方が大きいのではないか、その点は、僕も合意しました。

 今後の議論次第で、どうなるか分かりませんが、現場サイドは、SPEEDO社の水着を着たいと要望しているのではなく、契約3社により一層の努力を要求しているのではないかと思っています。SPEEDO社の世界のシェアは知りませんが、開発部の成果というよりは、推進部の成果が大きかったのではないかと考えています。いい物を作っても、それを誰に着てもらって、成果をアピールするか、推進部の任務は重大です。この点で、いい選手に着てもらって、大成功だったのかもしれません。その選手が、結果を出す出さないは、その時点では分かりませんから、、、僕も、あいつにアメリカ行かせるんじゃなかったと言われないように、頑張らなくてはニコッ♪一種の水着問題が僕にも懸かっているように感じました。投資が実を結ぶか結ばないか、結果が出てみないと分かりません。分かりませんじゃ困るか、、、、

See you NEXT

スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://kajikawas.blog110.fc2.com/tb.php/23-4d109858
    この記事へのトラックバック


    RECENT ARTICLE


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。