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豪州、米国、欧州に続きオランダが水着問題に提言

2008年12月04日 13:44






 水着に関するニュースから、、、


Jacco Verhaeren, Technical Director of the Royal Dutch Swimming Federation (KNZB), is to enforce swim suit checks at the upcoming Swim Cup, an event that serves as a qualification meet for Rome 2009 for the Dutch and also marks the swansong of a man soon to pass into legend and lore, Pieter van den Hoogenband.
(オランダ国水泳連盟(KNZB)の専門理事のJacco Verhaeren氏は、次期ローマ世界選手権2009オランダ選考会で水着チェックの強制をし、またPieter van den Hoogenbandのような偉大な業績には速やかな表彰を行うとした。)



In a notice posted on the Dutch federation website, Verhaeren says that he intends to impose suit checks in order to protect athletes at a time when debate about technology rages and in the face of the proliferation of "fast suits" that would not necessarily be recognised by officials. In the absence of any official list of approved suits for use by coaches and officials, the Dutch director's actions show the way forward for meets around the world at a time when FINA President Mustapha Larfaoui has presided over the biggest foul up of the decade.
(KNZBのウェブサイト上の告知でVerhaeren氏は同時に、水着問題の議論や公式に承認されていない高速水着がまん延した場合、選手保護の為、水着チェックを強制するつもりだと述べている。コーチ、オフィシャル(FINA)が使用を許可する承認済み水着の公式リストが作成されず、FINA会長のMustapha Larfaoui氏が(2月の会合で)ここ10年で最大のミス審議をした場合は、オランダの行動(水着チェック)が世界中の試合で見本となるだろう。)



Verhaeren, the man behind Hoogie's success and the resurgence of Dutch women as a winning world relay force, has added a "swimsuit
paragraph" to the meet conditions and swimmers have been informed that anyone who makes a time for Rome 2009 relays must submit themselves for suit inspection. A
photograph and a note will be made of the brand of suit used.
(Vehaeren氏は、Hoogie(Pieter van den Hoogenband)の成功の陰に埋もれた選手やオランダ女子リレーの奮起の為に、レース環境に適合した"水着条項"を作成し、すべての選手にローマ世界選手権のリレーに向けて、時間をかけ(使用する)水着を精査すべきであること認識させた。)



“Because of the possibility that swimming in one or another swimming suit
can make a difference, it’s possible that the qualification can
be dishonest," says Verhaeren on the website of the
Royal Dutch Swimming Federation. "The standards which have been set would normally guarantee selection for [world-class meets]. Arriving at the start of a race with significantly faster material possibly undermines this quality guarantee. It can also have an impact on the ranking of athletes, which is important
in the procedure.”
(使用する水着で(結果に)違いが出る可能性のため、(現在の水着の)条件は不公平である可能性はあるとKNZBのウェブサイトでVerhaere氏は述べている。(今までは)定められてきた基準が(世界で)精選を保証されていた。競技を助長する新素材の登場で、この基準の妥当性は危機に面している。これは、選手ランキングの取り決めにも重要な影響を与えるかもしれない。)

 
原文優先 翻訳無保証


 オランダ水連の意見では、もはや選手全員が同一メーカー、同一タイプ、同製造年の水着を着てレースをする以外解決策はないように思います、、、ややこしい世界になっていました。この水着に関する意見は、豪州に始まり、米国、欧州(ロシア、オランダ)と独自の考えを主張してきました。日本をはじめアジア各国も何かしら意見を世界に発信しなければ、2月のFINAの会議で発議権をもらえないのではないかと思っています。FINAの委員に日本人はいるのでしょうか?



 アメリカは、独自に具体的なルール改正案をFINAに提出しました。フルレッグスーツを認めない案件ですが、すでにUSCでは、フルレッグスーツの使用を控えるような動きをしています。あくまでも1国家の提案の段階の事項ですが、すでに決まった事のように捉えているかのようです。アメリカのルール=世界のルールという認識があるのか、、、いずれにせよ世界的に発言力のある国にであるのは確かなことです。




 さて、今日は午後からUCLAの予定で考えていましたが、練習がないそうなので、スイミングショップに買い物へ行ってきました。円高で随分お得に水泳グッツが買えるので、日本のディーラーさんは儲けているのだろうなと思いました。




 それにしても、翻訳という作業は地味な作業で、一朝一夕には身に付かない能力です。でも何れコーチには必要になってくるだろう能力なので、コツコツ練習して翻訳家の資格が取れるレベルにはしておきたいと思います。お見苦しい文章で申し訳ありませんでした。



p.s. このblogをSwimming Searchに掲載していただきました。今後も、アメリカの情報、世界の情報をすばやく配信できればと思います。Swimming earc管理者細井さん、またこの留学を支援して下さる弊社にこの場を借りてお礼申し上げます。



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