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日本の常識では理解できないアメリカの練習

2008年12月02日 11:13






 11月14日のアリゾナ戦以降の2週間は特殊な練習が続いていました。2時間練習が1時間30分練習へと短縮され、試合の疲れを取る目的だと思われた中強度・低距離の練習が結局2週間続き、先週は祝日も絡んで連休も取りました。高強度のトレーニングを見ることに慣れた影響もあるかもしれませんが、ここ2週間は明らかに強度が落ちたし、コーチも選手を追わなくなりました。




 今日も30分のミーティングの後に、約1時間自由練習があり、各々今週のレースに向けた調整をしていました。短中距離選手は、日本と同じくアップ、キック、プル、スイムの順番で練習を組み立てる選手が多かったように思います。長距離選手は、アップの後、すぐにレースペースの練習をし、終了する形が多かったです。


081201.1

081201.2


 レースペースの様子を見ていると、悪くはないタイムで泳いでいましたが、余力がないというか、そのペースで泳ぐと終盤に失速するのではないかと思う選手ばかりでした。ショートヤードコースのレースなら泳ぎ切れるのかもしれませんが、日本の感覚で見ると短水路レースでも完全にアウトです。




 今週の金曜日からレースなので、木曜の朝までは練習があると思っていましたが、明日シアトルへ出発ということです。今回は遠方ですので留守番ですが、本当に良い記録が出るのかこちらとしては不安一杯です。今はショートヤードコースのシーズンですが、ロングメートルシーズンである夏季も同様のトレーニング方法であるならば、日本の練習方法は泳ぎすぎかもしれません。と思うくらい泳がない。




 だが、明日以降練習がないのは困った、、、社会人チームも遠征でアトランタへ行くし、、、悩める日程調整です。



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