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スイム・パサデナへ

2008年11月30日 12:24






 今日は、スイムパサデナへジュニア層の練習を見学に行きました。パサデナのテリーコーチは、UC Irvineのブライアンコーチのコーチであったようで、ブライアンコーチが13歳~14歳の時のコーチのようです。ということは、おいくつなんでしょうか???


081129.1


 10歳~12歳のグループと、13歳以上のグループに分かれ、13歳以上のグループには、パサデナの卒業生で、サンクスギビングのため一時帰省している選手も合流していました。一時的にせよ、卒業生が地元クラブに戻って練習に参加してくれれば、クラブのジュニア層にも、大学生の選手にも学ぶところがあっていい刺激になると思います。



 10歳~12歳のグループは、メインセットに

Swim
16*25 @ 40" Fly
1*200 loosen easy
4*500 @ 6'45" Free FAST
4*400 @ 5'20" IM FAST

 500m4回、400m4回FASTと涼しい顔をしてコーチが言っていたので、びっくりしました。だいたい50分間泳ぎぱなしの練習でした、、、


 13歳以上は、

Swim
2*300 @ 4'00" 200: IM FAST, 100: Easy
1*100 loosen
6*250 @ 3'25" 150: Fr or Best Stroke FAST, 100: Easy
1*100 loosen
8*150 @ 2'10" 100: Fr or Best Stroke FAST, 50: Easy
1*100 loosen
15*100 @ 1'25" 50: Fr or Beast Stroke FAST, 50: Easy
1*100 loosen

 こちらは約1時間、ショートレストで比較的高強度の練習をしてました。泳速は、200mでベストプラス15秒~20秒で、この泳速で泳いでも休息が20秒前後しか取れない過酷な練習でした。



 アメリカのジュニア層の練習で共通しているのは、アナロビックの練習が少なくエアロビックの練習が多いことでしょうか。Azotでもアナロビックの練習は数える程しかありませんでした。再来週末にジュニアナショナルというジュニア層の全米大会があります。そこが1つの大きな通過点になる大会です。AZOT、Pasadena、MVNの選手の活躍が楽しみです。



 パサデナに帰省中のUC バークレイの選手がいたので、練習の様子を伺いました。USCと似てると思いますと言っていました。やっぱりかなあと思いました。スタンフォードはどうなのでしょうか?浅野先生はこれから勉強すると言っていたので、どんな練習なのか興味津々です。




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