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光のない迷宮はない

2008年10月23日 05:35






 朝5時45分。最近は毎朝USCより日の出を眺めています。海を越えた日本でも時差を超えて、日の出を背に練習に励んでいる選手・コーチがいるんだろうなと、ふと姨捨山の気分で練習に参加しました。姨捨山は"月"ですが、、、



 いつもの通りのウエイトから始まり、肩回り、胸部周辺を中心に、補足的に骨盤周辺のトレーニングもあります。


081021.1


 プールに移動後は、約30分間、1000Yのショートプラクティスを行い、終了。



 、、、、




 USCの週の練習量は約30km。1つのグループを集中して見ているわけではないので、確信はありませんが、ロンググループも大差はありません。日本じゃ2日で消化する程度です。




 分からない事は何でも聞かないと、いつまで経っても消化不良は収まらないので、1980年代から2000年代にアメリカへコーチ留学した日本人コーチの話、日本の練習方法、USCとの違いなどなど、思い切ってPaulコーチに聞きました。



 なんだか途中でUSCの練習を否定しているようで、嫌な気分になったので、深くは聞きませんでした。アシスタントコーチ一同、やはりこの練習でホンの2か月前に世界記録を出した選手がいることで揺らぐものはないと言った感じでした。僕自身もこれが唯一の心の安らぎです。もし、一流選手がいなかったら移籍も考えたかもしれません。



 日本の感覚や常識では到底理解できない事ばかりですが、信じて学ぶのみです。近々これが世界のトレンドになるかもしれないですし。




 そう、今週よりイギリスからもUSCにコーチ留学に来ているコーチがいます。1週間の滞在ですが、イギリスの練習方法なんかも聞けて、一石二鳥です。



 彼のクラブでも朝にウエイトはしないとのことでした、、、



See you NEXT !

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