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いつも科学は後手なのか

2008年10月22日 10:49






 今日は、funnyな映像から、、、



 水泳には関係のない映像ですが、朝のトレーニングの際にfootballの選手が登場し、一見おデブちゃんのような体つきの選手たちが、軽快なフットワークでトレーニングしている様子です。





 この中に、テレビで大活躍のスター選手がいるのかもしれませんが、見た目と違う俊敏な動きに、Paulコーチと陰でゲラゲラと笑ってしまいました。



 さて、本題へ、、、



 午後は、各グループを順に見て回りました。どこも高強度練習でした。USCで、各グループ共通なのは、必ずと言っていいほど、何か道具を付けて泳ぐということです。



 日本では、ドリルの際に姿勢を維持したり、同じ動作を繰り返すために、フィンを履いたり、シュノーケルを付けたりしますが、USCでは、ドリルのために道具を使う事はほとんどありません。というか、ドリルはほとんどありません。道具を使う目的は、体に負荷を与えるためだけです。



 筋への刺激、ただ一点の練習です。Loosenにパドルを付けてやることもあります。どうやって、筋をほぐすのか理解に苦しむ時もあります。



 通常、運動時間が短くなれば、無酸素性能力の関与率が高くなるので、200mを2分で泳ぐ場合と1分55秒で泳ぐ場合では無酸素性能力の関与率は異なり、後者の方が高くなります。こう考えると、記録短縮に高強度トレーニングをするのは、間違いではないと思います。



 が、極端すぎるのではないかとも思う一方、結果で証明する事実もあり、複雑な状況です。



 Daveコーチの理論では、1500mの選手の記録は出ないというのが自身の率直な感想です。まあ、結論を出すには時期早々ですが、、、




 で、練習ですが、最後ミドルグループが、

Swim
2rounds
1*50 @ 1'30" 1/3rd FAST from Dive
1*50 @ 2'00" 2/3rd FAST from Dive
1*50 @ 2'00" ALL FAST from Dive


 スプリントグループが、

X rounds
1*50 w/Fins FAST from Dive


 日本ではテーパー前の鍛錬期でのみ行う、高強度練習ですが、普通にやっていました。しかも、ショートサイクルで、、、




 今日は、選手の記録は内緒ということで、、、



See you NEXT !

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