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驚愕、唖然、思考、戸惑い

2008年10月15日 11:06






 今日は、Daveコーチは午前、午後共にお休みでした。



081012.1




 午前は、恒例のみっちりドライランド1時間強。その後、体育館でストレッチ&ヨガをしました。体育館で一緒にストレッチ&ヨガをやっていると、段々眠気が誘い、危うく学校をサボることになりそうでした。




 午後は、いつものアップ(通称4-4-4: 1*400, 4*100, 4*50)の後、全員共通で、


4 rounds
S 1*100 @ 1'45" w/Paddles & Parachute Free, Br 2up-3under/25
S 4*25 @ 30" w/Paddles & Parachute Free non-breath
S 4*50 @ 40" w/Paddles all-out Limit: 25" for men, 27" for women


 Parachute(パラシュート)がpair of shoes(1組の靴)に聞こえて、靴はいて泳ぐのかと思いましたが、違いました、、、



 その後、いつもの3グループに分かれ、今日はミドルグループに合流しました。



Middle Group

Swim & Kick
10*100 3rd, 6th, 9th and 10th: Kick FAST @ 1'30", the others: Swim @ 1'10"

Loosen 50

3rounds
S 10*75 @ 1'00" 1st round: no-equipment, 2nd round: w/Fins, 3rd round: w/Fins & Paddles Limit: under 200's Pace

Strech & Down 3*50



 毎度ながらの高強度ワークでした。

 

 練習後、Paulコーチに、質問は?と聞かれたので、




 "毎日こんなハードワークをしていると、数ヶ月後に故障者は出ませんか?"と聞きました。




 答えは、、、




 出ないだろうということでした。出たとしても、それは大した問題ではないと、、、




 USCは、週に10回の練習があります。そのうちスイム練習は5回のみ(ロンググループは6回)。残りはドライランドとウエイトトレーニングです。ドライランドでしっかりと体作りをしているので、故障者はでないというのです。



 Paulコーチに、日本ではどれくらい泳いだか重要か?と聞かれたので、もちろんですと答えました。




 すると、、、



 USCでは、泳距離は重要ではなく、有酸素・無酸素トレーニングの比率も重要ではないと言っていました。現に、今日選手が何ヤード泳いだか知らないとまで言っていました。




 驚愕の事実でした。開いた口が塞がらないという感じでした。



 USCでは量よりも質を重視する。これは、3月のNCAAまで変わらないし、週5回のスイム、週5回のドライランド & ウエイトのスケージュールも変わらないそうです。





 かつて、日本のコーチがアメリカでコーチングを学び、日本に練習をカテゴライズし、管理し、分析する手法を取り入れた物とはかけ離れたものでした。



 当時からの20年でこうも練習の方法が変わったのか?USC特有の練習なのか?他はどうなのか?




 こんな問答を約15分、途中からアシスタントコーチのCatherineコーチもディベートに参加し、色々聞きました。もう少し英語力があればとも思いました。




 Paulコーチの師匠の1人であるアーバンチェックコーチも、USCに似た質重視のトレーニングにアクティブレストを適宜取り入れたものだったそうです。




 いやあ~まだまだ消化不良の感があります。また色々聞いてみたいです。



See you NEXT !

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