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未来のスポーツ像

2008年08月25日 18:04






 最近は、あれこれ考えすぎてなかなか眠れません。眠いと思って寝るも3~4時間ほどで目が覚める。明日辺り、マスターズで追い込んで体に疲労を与えようか、、、そんな感じです。



 8月は、アメリカ水泳ではOFFシーズンです。どのチームも自主トレのような感じで、大学生は、マスターズや高校生と一緒に基礎体力作りに励む選手もいます。



 さて、IOCによると、2010年からユース・オリンピックを開催するということで、第1回大会がシンガポールで2010年7月14日から開催されることになったようです。

Singapore 2010

 おそらく中学・高校生が対象となる大会になると思いますので、この年齢区分の世界的レベルは先2年で格段に上がってくると思います。ちょうど2年前なので、現中学3年生や高校1年生がその強化の対象になってくるのだと思います。JOCや水連では、このユース・五輪に向けた動きはあるのでしょうか?





 さてさて、とよ先生からコメントを頂いたように、また新たな課題にも意識を向けておかないといけないと思います。こう考えれば、大学院時代の2年間は全く無駄ではなかったと思います。スイミングのコーチにもいずれ、スポーツ科学の知識が求められる時代が必ず来ると踏んでいましたが、結構早くに活かすことになりそうです。



 現場における心理学的サポートは、実践されているチームをまだ見たことがないので、どのような関わりを持つのかイメージに困りますが、AT(アスレティック・トレーナー)やこのメンタルケアの部門はやや医学的な分野に属するので、最終的な、究極のレベルには専門家の力をお借りすることになってしまうと思います。コーチにも、メンタルケアの専門家が付いたりする時代も来るかも知れません。野球のあの注目されようは異常です。まさに"負ければお国に帰れない"状態です。



 大学院時代は、論文執筆の関係で遺伝子の勉強をしました。低酸素(高地環境)に強い選手の遺伝子を特定するのが研究課題でしたが、優秀な選手発掘のために身体検査ならぬ遺伝子検査が実施される未来が来るかも知れない現在の研究に恐ろしさすら感じました。




 科学を追及すると必然と、ルールに縛られるようになってくると思います。心理学的限界を制御する脳の働きを破壊してしまえば、秘めた力を発揮すると真面目に語る科学者が一昔前にいましたが、倫理的観点もしっかり熟知しておかなくてはなりません。




 未来のスポーツはどのような姿になっているのでしょか?




 P.S.大教SSのJOでの活躍を期待しています。




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