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五輪雑談

2008年08月22日 11:08







 今日は、2週間振りにブライアンコーチに会いました。どうやら、歯を痛めたらしく、連日病院へ行っていたようです。病名は聞き取れませんでしたが、飲み物を飲んでもこぼしてしまうそうです。どんな状況?って思いましたが、とりあえず、元気そうで良かったです。



 今日は、練習前に選手を集めて、五輪の話から始まりました。今回の五輪は女子でかなり苦戦したアメリカ。400m個人メドレーで世界新記録保持者として臨んだケイティ・ホフも銅メダルに終わり、200m自由形でもアメリカン・レコードをマークしながら、4位に終わってしまいました。ブライアンコーチが1国3名出場可能にルールを変えたら、メダルの数も増えるのになあと嘆いていました。確かに、特に男子ではあり得るかもと思いました。



 そしえ、ブライアンコーチは"KITAJIMA"を、とんでもなく褒めていて、五輪で連覇は偉業だと言っていました。ただ、100mの決勝後は、"北島失格疑惑"が、アメリカ水泳界で起こり始め、ネット掲示板上でもその論争が繰り広げられていました。



 北島選手のスタート後の水中でのドルフィンキックは、手の動作開始よりも早いうもので、僕も何回も水中映像を見ましたが、ドルフィンキックの蹴り上げ動作が、手の動作よりも早く、蹴り下ろしと同時に手が動き始めるようにも見えました。この蹴り上げ動作をドルフィンキックの一連の動作と考えるか、体を反ってドルフィンキックを打つタイミング待つ動作として捉えるかがカギだったようで、200mの時は、意識的に水中動作を慎重に見ていましたが、100mの時とあまり変わらず、誰かが抗議でもするかなと思いましたが、特段の動きはありませんでした。結局のところ、100mはハンセン選手が4位ということもあっての論議だったのかもしれません。



 ブライアンコーチもこの点に関しては、述べていましたが、かなり微妙な所なので、手の動作よりも先にドルフィンキックを打ってはいけないよと選手に注意するにとどまりました。もしかしたら、またルール改正の動きが出てくるかもしれません。




080821.1


 そして、練習へ。



 今日は、ドリルワークを中心に行い、最後に鬼ごっこをして終了。




 ドリルは、バタフライの体重移動、片手バタフライ、背泳ぎのローリングキック(肩のローリングをしながらキック)、平泳ぎの3ステッププル(ストロークを3段階で大きくしていき、3段階目にノーマルストローク)など、楽しそうに練習をしていました。






 さてさて、昨日の女子ソフトボール決勝はいい試合でした。寝ずに見てしまいました。日本の良い流れの時に雨で中断。再開後の被本塁打など、危機的な状況もありましたが、ポイントポイントで加点できたの良かったと思います。勝利後、コーチ陣が無言で勝利を称えあうところが印象的でした。



 今日は、これから星野ジャパンの日韓戦です。ここカリフォルニア州は韓国人が多いですが、隠れ日本応援団で試合を観戦したいと思います。



 あっ!最近あまり日本に電話していませんが、元気にやっています。カリフォルニアは日本のような土地なので、意外と不自由はありません。それだけ、適応できたということでしょうか。"便りがないのはいい便り"ということで、、、




See you NEXT !
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コメント

  1. wst | URL | -

    コーチ留学、羨ましい限りです!

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