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Summer Junior Olympics

2008年07月31日 13:04






080730.2

 行って参りましたJunior Olympicsへ。比較的レベルの高い試合だとは聞いていましたが、なんせ、日本の関東地区と同じくらいの広さのロサンゼルスを2ブロックに分けて行っているため、飛びぬけて速いのは決勝の3名ほど、、、アーロン・ピアソル、レーニー・クレイゼルバーグ、ジェイソン・レザックなどの五輪金メダリストを輩出」している王者NOVA Aqaticsが別ブロックに配置されたため、事実上ミッションビエホとの一騎打ち(やや劣るが、、、)のようなチーム戦になりました。

 開場とともに現地入りし、選手を集めて、タッドコーチが開口一番に、昨日のレンジーの結果知ってる?って聞いていました。日本の選手だと結構黙りこくっちゃいますが、こっちの選手は"知ってる~"と声をそろえて言います。"2分9秒でしょ~"、"ベストだよね~"続けて、どこで練習しているのかと聞くと、一瞬考えながらも、"AZOT~"とわいわい、がやがや。うまく選手の気持ちを引き出して、普段通りの和やかムードでアップに向かいました。おみごと!


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 レース前のコーチミーティングにも参加させてもらい、日本と変わらない、リレーオーダーの締め切り時間、決勝レースの棄権の報告締め切り時間、アップの時間などの説明を受け、意外に聞き取れるものだなあと感心し、レースへ向かいました。


 ここからは、戦場で、ビデオも用意して行きましたが、そんな余裕もなく、ラップタイムの書き取りのお手伝いをし、電光掲示板に表示される数字を英語で伝える簡単な作業も、あまりにも大多数の選手が一斉に出た場合はフリーズし、12をtwentyと言ってしまったり、とっさの1:00:08を何と言えばいいか浮ばず、考えているうちに消えたり、ヘッド不在の痛手は大きかったように感じました。書き取りをしている間もレースを終えた選手が列をなして、コーチの元に歩み寄り、ろくにレースなんて見れてないのに的確なアドバイスをしていたタッドコーチはプロだと思いました。

 AZOTの上位陣は、男子13~14歳100m自由形で優勝したクリス選手、54秒65なんかが日本でもまずまず勝負できるのではないかなと思いました。昨年の日本の夏季JOなら5位に相当する記録です。短水路なら52秒では泳ぐと思います。

 カリフォルニアのジュニアの上位選手は、ミネソタのUS Openに参加したり、来週のJunior Nationalに参加するので、メインは12歳以下といってもいいのではないでしょうか。明日から10歳以下のレースが始まるので、どういうレースをするか楽しみにしています。ただ、今日以上に忙しくなるとは思いますが、、、


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