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Jessica Hardy 禁止薬物陽性反応

2008年07月24日 23:56






 早朝から、重苦しい雰囲気が漂いました。カリフォルニア州ロングビーチ出身のジェシカ・ハーディー選手(元100m平泳ぎ世界新記録保持者)が禁止薬物陽性反応を示したという情報で、AZOTにも衝撃が走りました。ロングビーチは、アーバインから車で20~30分の距離で、AZOTの選手からすれば憧れの選手の1人であったに違いありません。ブライアンコーチから、ジェシカ知ってるかと聞かれ、その事実を知りました。情報が錯綜している段階ですが、ステロイド系の薬物の様です。ということは、筋肉増強の疑いが持たれます。選手からも、ジェシカ選手の薬物疑惑は本当ですかという問いが出るほど、関心事でした。

 最近は、特に短距離界で記録の更新が多く見られ、水着か薬かの疑いが、一層高まっている状況が続いていました。Trials時のサンプルA、予備のサンプルBの両方から陽性反応が出たということで、疑いのない事実なのかもしれません。すでに代表合宿から外れているようで、選手の追加召集の期限も過ぎているということで、100m平泳ぎは、200m内定のレベッカ・ソニ選手の出場が濃厚と言われています。

 まだ確定的な詳細は報告されていませんが、前例から考えると、ほぼ確実な状況であろうと考えられます。現在、彼女が籍を置くのは、USCで、セロヘッドコーチにも疑いの矛先が向いていると言われています。過去の薬物陽性反応の実例を考えると、コーチが関与している例が多く、かなり複雑な状況になってくるだろうと予測されます。


 困った、、、やっぱり受け入れ先変更になるのかな、、、

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