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2008年4月~2009年7月 回想

2009年07月15日 01:50






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 こう振り返ると色々ありました。





 今日は、お世話になったコーチ陣へお礼のメールを出すことと荷物もパッキングで1日終わりそうです。日本で目標決めは帰国便の機内でゆっくり考えようと思います。




 この留学用のブログは帰国後も海外の情報配信用に残しておこうと思います。どの程度更新できるかは分かりませんが、週1回くらいを目標にやっていければと思います。




Peace Out !

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全米選手権を終えて

2009年07月13日 07:07






 熱戦の5日間が終わり、テキサスへ戻ってきました。これでアメリカ留学の全日程が終わったということで、昨日はこの15ヶ月間の生活を振り返っていました。始まりがあれば終わりがあるもので、終わりを迎えた時に大きな自信を手にして帰るという決意の下、渡米した15ヶ月前のあの日を懐かしく思います。




 昨晩はなかなか眠れず、夜風に当ろうと深夜に外出した時、今回の選考会で敗れた北京五輪のファイナリスト(200m平泳ぎ6位)であるスコット選手がロビーで泣いているのを見ました。テキサス大にとって大成功に終わった今回の選考会でしたが、北京五輪の代表でありながら唯一代表権を逃したのがスコット選手でした。スコット選手は、我が道を行く一匹狼のような存在で、決して愛される選手ではありませんでしたが、彼は内に秘めた信念の強さを持った選手だと感じていましたし、エディーコーチもそこを最大限に評価していました。しかし、エリック選手の好調さとは裏腹にトレーニングでいい成果が出ず、もがく日々でした。調整期に入り、調子を上げてきましたが、結果は代表陥落でした。





 エディーコーチが選手全員が伸びるチームを目指す理由を身をもって感じました。いくら世界記録でチームが沸き上がっても、苦杯を味わう選手が出てしまえば、コーチの心は痛むものです。





 帰国まで2日間という期間があるのでじっくりこのアメリカでの生活を振り返り、新たなステージに向けた目標を立てをしていこうと思っています。このアメリカでの生活の目標達成率は25%だと思っています。4つの大きな課題・目標を立て、実際に形となったのは1つだけだったからです。しかし実り多き日々だったと思います。やはりアメリカ代表を経験したエディーコーチの下で活動出来たのが最も大きな収穫でした。






See you NEXT !

全米選手権最終日決勝 ピアソル選手が200m背泳ぎで1分53秒08の世界新記録

2009年07月12日 10:23






 ほぼ予想通りの結果となりました。ピアソル選手が男子200m背泳ぎで1分53秒08の世界新記録、エリック選手が男子200m平泳ぎで2分08秒01のアメリカ新記録で優勝しました。やはりトレーニングの出来でほぼレースの結果が決まったと思いました。テキサス大の社会人選手をリードした2人が大きく躍進をしました。テキサス大では唯一この2人が全米選手権のみに向けた調整をせず、世界選手権を見据えて、ウエイト、ドライランド、レースペースとギリギリまで負荷を残す調整をしていました。ピアソル選手の200m背泳ぎの後の不本意な表情は、やはり少なからず入江選手の記録を意識している様子がうかがえました。ピアソル選手は、ここ一番にピークを持ってくることが出来る選手だと思います。世界選手権では良いレースが期待できそうです。




 そして最終種目の男子1500m自由形では、エース級が不在の中、1年生のジャクソン選手が15分11秒98の平凡な記録ながら初のフル代表入りを果たしました。最後300mでの粘り勝ちでした。





 今年も多くの新型水着が登場した大会となりましたが、私の見た感覚では、水中動作のうまい選手、後半型のレース展開をする選手により多くの恩恵があったのではないかと感じています。やはりスピードに乗りやすい分、オーバーペースになる選手が多く、後半勝負に出たピアソル選手ほかテキサス大の選手は良い結果が出たと思います。





 もう一点は、話題となったストレートアームリカバリーですが、私の想像していた本当に真っ直ぐ腕を伸ばして遠心力を利用するリカバリーではなく、幾分か肩、肘を曲げたリカバリーが主流だったと思います。また、中・長距離選手でも最後の15m辺りのスパートにストレートアームリカバリーを取り入れている選手が多くいました。ピーター・バンダーケイ選手、ライアン・ロクティー選手がその代表だと思います。スパート時のストレートアームは、肩、肘、指先が一直線な遠心力を利用した腕を振り回すような選手が多かったです。シドニー五輪でのマイケル・クリム選手のスパート時のリカバリーとそっくりでした。これは取りいれてくる選手が多くなるかもしれません。




 そして、テキサス大からは6名の選手が世界選手権の代表に入り、アシスタントコーチのクリスコーチが代表コーチに入りました。エディーコーチはおそらく辞退をしました。急遽、フライトの変更をして、大会が終わる前に会場を後にしました。何か緊急の事が起きたのかもしれません。後日、詳細を聞いて、帰国までに会えないようだと電話で最後のあいさつをしておかなくてはいけません。



男子50m自由形スイムオフ


女子800m自由形決勝


女子100m自由形A決勝


男子200m背泳ぎA決勝


女子200m平泳ぎA決勝


男子200m平泳ぎA決勝


男子1500m自由形決勝




See you NEXT !

全米選手権第5日目予選

2009年07月12日 00:42






 予選から男子200m平泳ぎでアメリカ記録が出ました。テキサス大のエリック・シャントゥー選手が2分08秒43で、ブレンダン・ハンセン選手も持つアメリカ記録を0秒07更新しました。


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 FINAの指摘したエアトラッピング効果に対応するために股下と側面に空気の逃げ道がある新型のX-Glideを着用していました。エリック選手は、ブレンダン選手の2分08秒50という当時の世界記録はとても偉大な記録で、この記録が出た時から、目標としていた記録であったそうです。典型的なハードワーカーで、トレーニングではピアソル選手とパートナーを組み、お互い刺激し合い行っていました。




 ピアソル選手は軽めな感じで1分55秒78、ライアン選手も同様に1分55秒99で、予選1位はミシガン大のクラリー選手でした。今大会絶好調で1分55秒37。午後の決勝は世界記録の更新は確実となると思います。予選の泳ぎを見るとやはりピアソル選手の方が優位だと思いました。やはりゴールタイムは1分53秒前半だと予想しています。




 今大会でよく見る代表的な水着です。

Arena X-Glide
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Jaked 01
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国外選手

フランスのブスケ選手
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ブラジルのシエロ選手とフランスのブスケ選手
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全米選手権第4日目決勝 エディーコーチの選手を見る目

2009年07月11日 09:43






 テキサス大は順調に代表権を獲得していっています。現地点での代表権獲得者は以下の通りです。

アーロン・ピアソル選手 
100m背泳ぎ 優勝 51秒94

エリック・シャントゥー選手 
100m平泳ぎ 59秒45 2位
200m個人メドレー 1分56秒00 2位

リッキー・べレンス選手
200m自由形 1分45秒73 4位
100m自由形 48秒44 6位

デイブ・ウォルター選手
200m自由形 1分44秒95 2位
100m自由形 48秒17 2位

ガレット・ウェバーゲール選手
50m自由形 21秒55 2位タイ(最終日にスイムオフ)
100m自由形 48秒19 3位



 明日の最終日にアーロン選手の200m背泳ぎ、エリック選手の200m平泳ぎ、ジャクソン選手の1500m自由形決勝があります。アーロン選手は1分53秒1前後のゴールタイムになると思います。やはり入江選手の1分52秒という記録は偉大で、そこまでは出ないのではないかと思っています。エリック選手は2分07秒台のゴールとなると思います。5月くらいからそれを予感するトレーニングは出来ていました。そして1500m自由形で予選1位の記録で決勝に進んだジャクソン選手は、15分05秒~10秒のゴールで優勝争いに絡んでほしいと思っています。




 5月中旬よりテキサス大の短距離グループのトレーニングを重点的に見させてもらいましたが、トレーニングは順調に進んでいました。50m、100m自由形のアメリカ記録保持者のガレット選手も例外ではなく、経過は順調でした。スイマガにも少し書かせてもらいましたが、エディーコーチによるとガレット選手が結果を出せるかどうかは、彼自身が知らず知らずに抱えている可能性のある昨年の覇者というプライドやプレッシャーを彼自身が克服できるかだと言っていました。いつも陽気なガレット選手がレース前日からややナーバスでいつもと違うなという印象は持っていました。


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 50m自由形の表彰式の様子です。右より1位のナダン・エイドリン選手、2位タイのカレン・ジョーンズ選手、2位タイのガレット選手です。エディーコーチはガレット選手の心の底まで見抜いていたのかもしれません。少し昨年の覇者というプライドが邪魔をしてしまったのかもしれません。ガレット選手以外は新型のラバー水着を使用していたという要因はありましたが、昨年の記録で泳げば両種目とも連覇が出来ていました。





 エディーコーチのコーチングの信条は、『相手に勝つことばかり考えず自己記録を更新していきなさいと』いうもの。プレッシャーのかかる大舞台をいくつも経験してきたエディーコーチは、やはり原点を大切にしているのだと思います。





 明日の最終日は大一番のレースが多いですが、テキサス大のチームは自己記録の更新を最優先でレースに臨んでいくことと思います。



男子100m自由形A決勝


女子200mバタフライA決勝


男子200m個人メドレーA決勝


女子200m背泳ぎA決勝




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全米選手権第4日目 予選

2009年07月11日 00:03






 マイケル・フェルプス選手が100m自由形を首の痛みにより棄権したことで、アメリカ水泳はリレー陥落の危機にあります。昨年の立役者であるジェイソン・リーザック選手が全米選手権の出場を見送ったばかりでなく、マイケル選手も出場しないとなると400mフリーリレーは輝きを失いそうです。ただ、昨年もマイケル選手は予選のみの出場でリレーに出場したので、特別措置が取られる可能性はありますが、本人およびコーチは、出場意志は低そうなコメントを出しています。




 これによりテキサス大の選手4人が決勝に進むことになりました。すでに200m自由形で代表権が濃厚なデイブ選手(48秒46)が3位、社会人のガレット選手(48秒52)が4位、800mフリーリレーで代表権を獲得しているリッキー選手(48秒83)が7位、1年生で大躍進中のジミー選手(48秒84)が8位でした。




 テレビ放映権の関係で公開できないと発表されていた昨日の決勝の映像がなぜか公開されていました。女子100m平泳ぎだけは無音声ですが、、、


女子100m平泳ぎA決勝


男子100mバタフライA決勝


女子50m自由形A決勝


男子50m自由形A決勝


男子50m自由形B決勝


女子400m個人メドレーA決勝




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全米選手権第3日目 決勝

2009年07月10日 09:47







 今日は男子100mバタフライでマイケル・フェルプス選手が50秒22の世界新記録を樹立しました。また、女子100m平泳ぎでレベッカ・ソニ選手が1分05秒34のアメリカ記録でした。これは200mでも期待が出来ます。




 映像はテレビ放映権の関係で土曜日以降に公開されるそうなので、今は見る事が出来ませんが、マイケル・フェルプス選手は十分な調整を行っていないように思います。途中で失速する泳ぎは以前のようなキレが見られませんでした。





 そして、テキサス大のガレット選手は、男子50m自由形に出場し、21秒55で2位タイになり、土曜日に代表権を賭けたスイムオフに臨みます。アメリカの代表選手の選考方法は日本と違って複雑ですので、こういう時間差のスイムオフになります。基本的に2位の選手の優先選考順位は低いのでどうしても正式発表が遅れます。個人種目1位の選手は自動選考で、リレー種目に関わる自由形の上位4選手も自動選考です。しかし、選手団の上限が男女各26名と決まっているので、2位の選手の選考は選手団の上限を超えない範囲で選考されてくるので、すぐには決まらないというわけです。





 さて、水着に関しては、昨日アーロン選手が驚異的な世界記録を出したということで、アーロン選手が着用していたアリーナ社のX-Glideが注目されるようになっています。もちろんFINAの認可済みで、今日はUSCのレベッカ・ソニ選手がX-Glideを着用して、100m平泳ぎで1分05秒34の大記録を打ち立てました。ここに来て、ややX-Glideの着用率が上がっています。他には、男子50m自由形のB決勝を泳いだブラジルのシエロ選手もX-Glideを着用し、最後の5mをやや流すような泳ぎをして21秒14の世界歴代2位の記録をマークしました。




 もともとテキサス大でもJakedとX-Glideは、初日から試着の交渉をしており、選手によってうまく使い分けているような感じを受けました。テキサス大では、男子100m平泳ぎで2位に入ったエリック・シャントゥー選手がX-Glideを決勝で着用していました。ここ全米選手権では、依然としてJakedの着用率が高いことには変わりありませんが、X-Glide、Blueseventy、レーザーレーサー、若干のTYRで分布しています。日本のメーカーはおそらく進出していないと思います。ただジュニア層にはレーザーレーサーが断トツで使われています。これは各担当コーチのジュニア選手に対する方針だと思われます。ロングホーンでも18歳以下にはレーザーレーサー以外は使用させていません。





 一方、マイケル・フェルプス選手、ライアン・ロクティー選手、テキサス大のガレット・ウェバーゲール選手などは、おそらく契約の問題だと思いますが、レーザーレーサーを着用しています。そのため他のラバー系の水着を着用した選手との勝負に苦戦している様相が否めません。その中で、マイケル選手は100mバタフライで世界新記録を出したのですから、トレーニング自体うまくいっているのだと思います。




 明日は、男子100m自由形、200m個人メドレー、女子200mバタフライ、200m背泳ぎに加え、1500m/800mの自由形予選があります。




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全米選手権第2日目決勝(映像あり) ピアソル選手51秒94の世界新記録

2009年07月09日 09:58






 アーロン・ピアソル選手もまた有言実行の男でした。私がテキサス大に来た時から51秒台を出す練習をしていると言っていましたが、あっさりと51秒94の世界新記録でした。




 こうしてトレーニングの過程とレースを合わせて見てみると、一流の選手は努力をすれば結果がついてくることを知っている選手で、またそれが出来る選手だと思いました。レースはすべてトレーニングの結晶で、50mの折り返しで25秒35だった時点で51秒台は出るだろうという予感はありました。前半も後半のタイムもすべてトレーニングの成果がそのまま出たという感じでした。



男子100m背泳ぎA決勝



 そして、男子200mバタフライで、先日に続き絶好調のクラリー選手が大躍進の1分53秒64で2位でした。

男子200mバタフライA決勝



 男子200m自由形ではテキサス大のデイブ選手が1分44秒95で2位に入賞、リッキー選手が1分45秒73で4位に入り、世界選手権の代表に入り、テキサス大としては、順調な経過をたどっています。


男子200m自由形A決勝




 一番の深刻な問題は女子200m自由形で、アメリカ記録保持者のケイティー・ホフ選手が8位に敗れ、リレーの代表権すら獲得できなかった点です。コーチをポール・イェッターコーチからボブ・ボーマンコーチに変えての今大会でしたが、不調は拭えません。



女子200m自由形A決勝



 そして、女子100m背泳ぎには15歳の新鋭ぺルトン選手が2位で入り、200m個人メドレーと合わせての2位入りでした。この選手は相当勝負強いです。ちなみにポール・イェッターコーチの選手です。ポールコーチは、オーバーン大のアシスタントコーチに抜擢され、移籍をしますが、今年のポールコーチの選手は相当強いです。来年はこのノースバルティモアがゴールドクラブの全米トップになるかもしれません。



女子100m背泳ぎA決勝



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全米選手権 第1日目 決勝 (全決勝競技の映像あり)

2009年07月08日 10:50






 記録は更新されるものと言いますが、今日の男子400m個人メドレーには驚かされました。予選1通過のクラリー選手(ミシガン大)は、自己ベストが4分14秒13で、予選で4分11秒29の自己ベストを出し、決勝で4分06秒96の大躍進の2位でほぼ世界選手権の代表を手中にしました。1日で7秒の記録更新は普通ではないと思います。250mまでマイケル選手の世界記録を上回るペースでライアン選手もなんとか最後の50mで競り勝ったというヒヤヒヤのレースでした。ライアン選手は、フルレッグのレーザーレーサー、クラリー選手は、フルボディーのJakedでした。




 世界記録はありませんでしたが、女子200m個人メドレーでジュリア・シュミット選手が2分09秒34のアメリカ記録で優勝しました。昨年の五輪代表であった16歳のエリザベス・ベイサル選手は敗北。代わって15歳のエリザベス・ぺルトン選手が2分11秒03で代表権をほぼ手中にしました。100mの通過は世界記録を超える59秒84で、会場を沸かせました。





 また、男子100m平泳ぎでは、マーク・ギャングロフ選手が世界記録に迫る59秒01の好記録でした。2位にテキサス大のエリック選手が59秒45で2位に入り、ほぼ世界選手権の代表入りです。


090707.4

 



女子100mバタフライA決勝


男子400m自由形A決勝


女子200m個人メドレーA決勝


男子100m平泳ぎA決勝


女子400m自由形A決勝


男子400m個人メドレーA決勝





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全米選手権第1日目 予選

2009年07月08日 01:30







 詳しい結果は以下でご確認下さい。

ConocoPhillips National Championships


 まずは、記録の速報だけでは分からない点から。今年の全米選手権は、両サイド、両側の15mの位置(計4ヶ所)にビデオカメラと思われる機材が取り付けられ、15m制限の確認を目視とビデオの両方で行うようになったと思われる点です。


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 こんな風に4ヶ所に設置されています。



 テキサス大は、予選を抑えて泳いだマイケル・クリュー選手以外は全員が自己ベストを出しました。この結果はまさにエディーコーチが目指しているチーム全体が伸びているチームです。男子400m自由形はクラブ・ウルバリンが予選1~3位を独占しましたが、テキサス大も2人が決勝に残りました。エントリーしていたライアン・ロクティー選手が棄権をしたので、2位争いは混戦になると思います。




 平泳ぎ勢は3人が決勝に進み、好調を維持していたエリック選手が59秒89で1位、スコット選手が1分00秒10で2位、マット選手が1分00秒23で4位でした。メドレーリレーを考えると、平泳ぎが穴だと国内で騒がれているので、それを払拭するいい泳ぎを決勝で期待したいと思います。



 着用水着に関しては、前半の組ではレーザーレーサーが多いです。昨年から使っていた物をそのまま使っているという感じだと思います。一方、後半の組、特に最終3組になると、ラバー系の水着が多くなってきます。FINAの承認が取れて以降に入手もしくは、現地で調達したのだと思います。特に100m平泳ぎでは着用率が高く、Jakedも多数着用されていました。


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 後は、平泳ぎの選手もボディースーツが多くなった印象を持ちました。技術的な印象では、平泳ぎの選手は、フラットな泳ぎをする選手が多いのと、キックの足の引きが浅くなっているということです。フラットな泳ぎをするには必然的に浅いキックになるのだと思いますが、遠目から見るとドルフィンキックと見間違うほどです。膝の屈曲角は90度強といった感じです。




 そして、予選競技終了後、水着メーカーが無償で水着を提供しているという仮設テントに行き、状況を見てきました。Blue70、Finis、Speedo、TYR、Jaked、Arenaの主要メーカーが出店していますが、ダントツでJakedのブースに選手が集まっています。


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 午後の決勝は、いい座席が取れればビデオを撮って帰りたいと思います。今年は準決勝がなく、A決勝、B決勝、C決勝の3決勝システムになっています。




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明日より全米選手権 パート2

2009年07月07日 11:09






 全米選手権前日です。てっきり午前中のウォーミングアップで終了かと思いきや、午後もアップに行くということで慌てて準備をして出掛けました。アメリカでは前日に2回アップをするのでしょうか?マイケル・フェルプス選手も午前、午後とも泳いでいましたし、レベッカ・ソニ選手も2回泳いでいました。決勝を想定してとの行動だと思います。





 やはりレースに来ると、アシスタントコーチは完全に裏方です。送迎、買出し、水着の調整など、空いた時間にプールへ行くという感じです。明日はもっと忙しくなると思います。私は明日以降、観客が入場できる時間でしかプールに入れないので、行動を工夫しなくてはいけません。





 ホテルでは、テキサス大の選手、コーチと同じフロアに滞在していますが、髭を剃ったり頭を丸めたりした選手を目にします。いよいよ明日からスタートです。




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いよいよ明日より

2009年07月07日 01:32







 全米選手権前日です。昨年と比べると規模の小さい大会になりそうです。

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 昨年はオリンピックイヤーだったので盛り上がり方が違っていました。

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 明日より競技開始です。初日は男子400m自由形、男子100m平泳ぎ、男子400m個人メドレーです。女子は100mバタフライ、200m個人メドレー、400m自由形です。じっくり観戦といきたいです。




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インディアナ到着

2009年07月06日 11:06







 約半日かけてインディアナ州に到着しました。朝からトラブル続きでしたが、結局1日中トラブルで終わりました。




 相当数前からコーチIDの発行を依頼していましたが、テキサス大側とアメリカ水連側の主張が噛み合わず、ダメになりました。こんな事もあろうかと入場チケットを購入しておいたので会期中は問題ないのですが、今日の公式練習日の入場は拒否され、困った1日となりました。




 詳細のアップは明日以降にあると思います。




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テキサス大での留学生活終了 残りは全米選手権のみ

2009年07月04日 11:41







 本日で実質テキサス大での留学生活が終了になりました。そして残り1週間、インディアナ大での全米選手権に帯同した後、日本に戻ります。過ぎ去れば瞬く間のアメリカでの留学生活。残り1週間で、アメリカでの研修の全日程を終え、その後はここで学んできた事を活かす次のステージに移行します。




 日本に戻ってアメリカで感じた事を焦ってフィードバックしようとすると、うまくいかないと思います。落ち着いて冷静に段階的にアメリカで学んだ良い点を提案していければと考えています。経験豊富な先輩コーチに色々意見を聞いて、還元できそうなこと、修正が必要なこと、もう少し時間が必要なことを選定していく作業から始めていかなくてはいけないと思っています。短期間で、目に見える成果(数字)を求められる日本ですが、極度に即効性を求めるならアメリカの自主性を尊重する教育方法は活かしきれないと思います。短期間でのスピード重視なら、自主性より強制です。詰め込み学習が短期一発勝負の受験に効果的でも長期展望の人生に活きないのと同じようなことではないかと思います。何のために勉強した?合格のため。私も同じような境遇でした。でも間違いではないと思います。





 7月中旬より、日本での活動を再開します。話題は山ほどあります。真面目なことも滑稽なことも。私はアメリカで学んだことと、日本の現状を擦り合わせてワクワクするような試みを多く創り出していきたいと思っています。帰国後に多くのコーチとお話が出来る機会に巡り合えること望んでいます。





 とはいえ、アメリカと日本の違い以前にまずこのギャップを埋めることが難題だと思いますが、、、、




 半年間会わなかったら別人になってしまった我が娘、、、完全に赤ちゃんが子供に変わりました。この間1歳になりましたが、面と合わせたのは年間合計48時間もなかったと思います。親子でありながらお互い誰だか分らない間柄。帰国後、泣かれるのは覚悟ですが、正直子育てを知らないので、1年間相当の苦労をしたという妻を楽にさせれるよう頑張らなければいけません。



090703.2 半年前  090703.1 最近の様子


 全然違う、、、




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世界選手権アメリカ代表選手の予想

2009年07月03日 11:05







 いつも面白いコラムを載せているJohn Lohn氏の世界選手権アメリカ代表メンバーの予想です。


50 Freestyle (Men)
1. Cullen Jones
2. Garrett Weber-Gale
**Gut says Jimmy Feigen is going to make a real run.

50 Freestyle (Women)
1. Dara Torres
2. Kara Lynn Joyce
**Lara Jackson will battle Joyce for the second spot.

100 Freestyle (Men)
1. Michael Phelps
2. Nathan Adrian
3. Garrett Weber-Gale
4. Matt Grevers
5. Ryan Lochte
6. Jimmy Feigen
**The times produced will provide an idea of whether the U.S. will give the French a battle in Rome.

100 Freestyle (Women)
1. Dara Torres (If she swims it)
2. Dana Vollmer
3. Julia Smit
4. Kara Lynn Joyce
5. Lacey Nymeyer
6. Amanda Weir
**If Torres goes, and she said it's up in the air, look out for a 52-point showing.

200 Freestyle (Men)
1. Michael Phelps
2. Ryan Lochte
3. Peter Vanderkaay
4. Ricky Berens
5. Dave Walters
6. Davis Tarwater
**The battle for the second slot should be a dandy

200 Freestyle (Women)
1. Katie Hoff
2. Dana Vollmer
3. Allison Schmitt
4. Dagny Knutson
5. Julia Smit
6. Mary DeScenza
**This thing is wide open

400 Freestyle (Men)
1. Peter Vanderkaay
2. Ryan Lochte (If he swims it;
**If Lochte goes here, it'll be interesting to see how low he can go.

400 Freestyle (Women)
1. Katie Hoff
2. Allison Schmitt
**What will Kate Ziegler bring to the table?

800 Freestyle (Women)
1. Katie Hoff
2. Kate Ziegler
**Can they erase the Beijing struggles that surfaced in this event?

1500 Freestyle (Men)
1. Peter Vanderkaay
2. Michael Klueh
**Without Vendt, No. 2 spot is open.

100 Backstroke (Men)
1. Aaron Peirsol
2. Matt Grevers
**There isn't a tougher race to call on the men's side.

100 Backstroke (Women)
1. Hayley McGregory
2. Margaret Hoelzer
**With Coughlin out, these two seem well above the rest.

200 Backstroke (Men)
1. Ryan Lochte
2. Aaron Peirsol
**This could go either way, as has been the case in the past.

200 Backstroke (Women)
1. Margaret Hoelzer
2. Elizabeth Beisel
**Repeat of Trials in Omaha.

100 Breaststroke (Men)
1. Mark Gangloff
2. Eric Shanteau
**No Hansen means the need for a 59 from one of these guys.

100 Breaststroke (Women)
1. Rebecca Soni
2. Megan Jendrick
**Solid tandem for sure.

200 Breaststroke (Men)
1. Eric Shanteau
2. Scott Spann
**It's hard to know what Spann will do. Hopefully an Omaha-esque effort.

200 Breaststroke (Women)
1. Rebecca Soni
2. Caitlin Leverenz
**Leverenz looking to break onto big-time stage.

100 Butterfly (Men)
1. Michael Phelps
2. Matt Grevers
**Behind Phelps, Grevers looks like best bet. Maybe a 49 from Mr. Olympia.

100 Butterfly (Women)
1. Christine Magnuson
2. Dana Vollmer
**Vollmer could win this thing.

200 Butterfly (Men)
1. Michael Phelps
2. Davis Tarwater
**A familiar finish.

200 Butterfly (Women)
1. Mary DeScenza
2. Kathleen Hersey
**Another relatively open event.

200 Individual Medley (Men)
1. Ryan Lochte
2. Eric Shanteau
**Shanteau takes advantage of Phelps passing on event.

200 Individual Medley (Women)
1. Dagny Knutson
2. Ariana Kukors
**American record likely.

400 Individual Medley (Men)
1. Ryan Lochte
2. Tyler Clary
**Clary is a future star.

400 Individual Medley (Women)
1. Dagny Knutson
2. Elizabeth Beisel
**Young guns lead the way.



 下線の選手がテキサス大の男子選手です。テキサス大でトレーニングを継続している北京五輪代表選手は、全員名前が挙がりました。休暇中/引退のイアン・クロッカー選手、ブレンダン・ハンセン選手の2名の穴を埋めるがごとく、急成長中の短距離ジミー・フェイゲン選手、長距離マイケル・クリュー選手の名前が挙がりました。この予想の通り代表権が獲得できれば、今年も昨年同様8名の選手が代表入りを果たします。





 特にテキサス大で任されていた短距離、長距離グループの選手には期待大です。仕上がりも順調そのもので、エディーコーチもとても良いとにこやかでした。




 ただ気になるのは、やはりジェイソン・リーザック選手のエントリーが未だにアップされていない事です。リレーでフランスに勝つには絶対に必要な大黒柱だと思います。John Lohn氏も追加エントリーがあると言及しているので、選考会に来てくれることを願っています。




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男子100m背泳ぎ -世界新記録の映像- 

2009年07月03日 01:13






 
 水着はおそらくJakedです。やっぱり水中動作に効果があるのでしょうか?






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マイケル・フェルプス選手、背泳ぎの出場を回避

2009年07月02日 13:23

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 本日、USA Swimmingより全米選手権のエントリー状況が発表されました。予想を覆し、マイケル・フェルプス選手が背泳ぎ2種目、個人メドレー2種目のエントリーを回避し、100m自由形、200m自由形、100mバタフライ、200mバタフライの4種目に絞ってのエントリーとなっています。





 しかし、不思議なのは好調をアピールしていたジェイソン・リーザック選手がエントリーリストに入っていない点で、今後追加エントリーになる可能性は十分にあります。また、海外選手が多数エントリーしているので、ランキングが下位になっている選手がたくさんいますが、テキサス大としては、エントリー上位2位に入っている選手も多く、結果次第では世界選手権代表入りを果たす選手が大多数になる予感はあります。とはいえ男子100m背泳ぎは52秒台のエントリーが4人いるので、混戦になるのは間違いないと思います。




 順調にいけば、エディーコーチがヘッドコーチに再任する可能性があります。こう考えると世界選手権にまで一緒に行きたいなあとつくづく感じます。アメリカ代表選手団は直前合宿でイタリア近郊の綺麗な島を訪れるそうです。羨ましい、、、





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ついに男子100m背泳ぎの世界新記録が更新される!52秒38

2009年07月02日 09:35

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 ピアソル選手が前々より予期していた結果が現実となりました。男子100m背泳ぎで52秒38の世界新記録。スペインチームの400mメドレーリレーの第1泳者としての樹立だったそうです。


前世界記録:Peirsol: 25.65, 52.54 (26.89)
新世界記録:Wildeboer Faber: 25.54, 52.38 (26.84)


100m背泳ぎの世界記録の遷移

53.93, Jeff Rouse, USA, Edmonton, 8/25/1991
53.86, Jeff Rouse, USA, Barcelona, 7/31/1992
53.60, Lenny Krayzelburg, USA, Sydney, 8/24/1999
53.45, Aaron Peirsol, USA, Athens, 8/21/2004
53.17, Aaron Peirsol, USA, Indianapolis, 4/2/2005
52.98, Aaron Peirsol, USA, Melbourne, 3/27/2007
52.89, Aaron Peirsol, USA, Omaha, 7/1/2008
52.54, Aaron Peirsol, USA, Beijing, 8/12/2008
52.38, Aschwin Wildeboer, ESP, Pescara, 7/1/2009


 ただピアソル選手は51秒台のトレーニングをしてきたので、来週にも世界記録の奪還が有り得ると思います。今日の、ぺース練習も好調だったと思います。こうもチーム全体的にうまく仕上がるチームも珍しいと思います。ピアソル選手だけでなく、自由形中距離・長距離陣、自由形短距離陣、平泳ぎ陣とどこのグループも仕上がりは順調です。




 USCのオウス選手の1500m自由形も大記録です。


MELLOULI Oussama 0.84 50m
[1] 27.21 27.21 100m
[1] 56.50 29.29 150m
[1] 1:25.86 29.36 200m
[1] 1:55.39 29.53 250m
[1] 2:25.02 29.63 300m
[1] 2:54.83 29.81 350m
[1] 3:24.49 29.66 400m
[1] 3:54.23 29.74 450m
[1] 4:23.82 29.59 500m
[1] 4:53.70 29.88 550m
[1] 5:23.22 29.52 600m
[1] 5:52.47 29.25 650m
[1] 6:22.01 29.54 700m
[1] 6:51.67 29.66 750m
[1] 7:21.23 29.56 800m
[1] 7:50.85 29.62 850m
[1] 8:20.31 29.46 900m
[1] 8:49.47 29.16 950m
[1] 9:18.81 29.34 1000m
[1] 9:48.43 29.62 1050m
[1] 10:17.68 29.25 1100m
[1] 10:47.09 29.41 1150m
[1] 11:16.64 29.55 1200m
[1] 11:45.98 29.34 1250m
[1] 12:15.41 29.43 1300m
[1] 12:44.75 29.34 1350m
[1] 13:13.67 28.92 1400m
[1] 13:42.79 29.12 1450m
[1] 14:10.61 27.82 1500m
[1] 14:38.01 27.40 GR



 デイブコーチも喜んでいると思います。毎日、過酷なトレーニングを行ってきた成果だと思います。私もとても嬉しく思います。





 さあ、全米選手権まで残り6日。大会前々日の日曜日にインディアナポリスに向けて出発です。





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2009 Mediterranean Gamesの結果

2009年07月01日 13:29

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 現在、イタリア・ぺスカーラで行われている2009 Mediterranean Games(地中海諸国のレース)の途中結果です。世界新記録を含め全種目で大会新記録が樹立される好レースになっているようです。
男子50m自由形の21秒17、男子100m背泳ぎで52秒87、男子200m背泳ぎで1分54秒96、オウス選手の全記録など好記録が多いのが印象的です。


50 m freestyle
Frederick Bousquet France 21.17 GR
Alain Bernard France 21.62
Federico Bocchia Italy 22.05

100 m freestyle
Alain Bernard France 47.83 GR
Filippo Magnini Italy 48.27
Nabil Kebbab Algeria 48.89

200 m freestyle
Oussama Mellouli Tunisia 1:46.44 GR
Ahmed Mathlouthi Tunisia 1:47.00
Marco Belotti Italy 1:47.29

400 m freestyle
Oussama Mellouli Tunisia 3:42.71GR
Samuel Pizzetti Italy 3:48.37
Ahmed Mathlouthi Tunisia 3:49.65

1500 m freestyle

50 m backstroke Aschwin
Wildeboer Faber Spain 24.73 GR
Camille Lacourt France 25.03
Jeremy Stravius France 25.04

100 m backstroke
Aschwin Wildeboer Faber Spain 52.87 GR
Aristeidis Grigoriadis Greece 54.00
Mirco Di Tora Italy 54.45

200 m backstroke
Aschwin Wildeboer Faber Spain 1:54.96 GR
Sebastiano Ranfagni Italy 1:58.59
Damiano Lestingi Italy 1:59.96

50 m breaststroke

100 m breaststroke
Melquiades Alvarez Spain 1:00.45 GR
Caba Siladji Serbia 1:00.68
Luca Pizzini Italy 1:01.26

200 m breaststroke
Melquiades Alvarez Spain 2:09.69 GR
Edoardo Giorgetti Italy 2:10.11
Romanos-Iasonas Alyfantis Greece 2:11.54

50 m butterfly
Mario Todorovic Croatia 23.61 GR
Ivan Lendjer Serbia 23.65
Mattia Nalesso Italy 23.81

100 m butterfly
Ivan Lendjer Serbia 51.79 GR
Clement Lefert France 51.93
Peter Mankoc Slovenia 52.06

200 m butterfly

200 m individual medley
Oussama Mellouli Tunisia 1:58.38 GR
Romanos-Iasonas Alyfantis Greece 1:59.89
Alessio Boggiatto Italy 2:01.13

400 m individual medley
Oussama Mellouli Tunisia 4:10.53 GR
Luca Marin Italy 4:13.58
Luca Angelo Dioli Italy 4:15.13

4×100 m freestyle relay
France
Fr醇Pd醇Prick Bousquet
William Meynard
Amaury Leveaux
Alain Bernard 3:12.03 GR
Italy
Alessandro Calvi
Marco Orsi
Gianluca Maglia
Christian Galenda 3:13.78
Greece
Ioannis Kalargaris
Andreas Zisimos
Apostolos Tsagkarkis
Aristeidis Grigoriadis 3:19.17

4×200 m freestyle relay
Italy
Emiliano Brembilla
Marco Belotti
Gianluca Maglia
Filippo Magnini 7:09.44 GR
France
Jeremy Stravius
Kevin Trannoy
Sebastien Bodet
Guillaume Strohmeyer 7:13.27
Greece
Andreas Zisimos
Georgios Demetis
Christos Moutsos
Ioannis Giannoulis 7:16.39

4×100 m medley relay


50 m freestyle
Malia Metella France 24.88 GR
Gigliola Tecchio Italy 25.56
Cristina Chiuso Italy 25.56

100 m freestyle
Miroslava Najdanovski Serbia 55.09 GR
Theodora Drakou Greece 55.65
Maria Fuster Martinez Spain 55.80

200 m freestyle
Patricia Castro Ortega Spain 1:58.91 GR
Ophelie-Cyrielle Etienne France 1:59.11
Alice Carpenese Italy 2:00.67

400 m freestyle
Federica Pellegrini Italy 4:00.41 WR
Coralie Balmy France 4:05.37
Erika Villaecija Garcia Spain 4:08.85

800 m freestyle
Alessia Filippi Italy 8:20.78 GR
Nina Cesar Slovenia 8:31.26
Ophelie-Cyrielle Etienne France 8:32.38

50 m backstroke
Elena Gemo Italy 28.60 GR
Mercedes Peris Minguet Spain 28.64
Sanja Jovanovic Croatia 28.65

100 m backstroke
Alexianne Castel France 30.36 GR
Duane Da Rocha Marce Spain 30.33
Aspasia Petradaki Greece 30.78

200 m backstroke
Alessia Filippi Italy 2:08.03 GR
Duane Da Rocha Marce Spain 2:11.73
Alexianne Castel France 2:12.43

50 m breaststroke

100 m breaststroke
Roberta Panara Italy 1:08.47 GR
Angeliki Exarchou Greece 1:08.99
Giulia Fabbri Italy 1:09.14

200 m breaststroke
Coralie Dobral France 2:26.41 GR
Chiara Boggiatto Italy 2:26.84
Angeliki Exarchou Greece 2:29.05

50 m butterfly
Melanie Henique France 26.37 GR
Cristina Maccagnola Italy 26.65
Angela San Juan Cisneros Spain 26.80

100 m butterfly
Francesca Segat Italy 59.13 GR
Diane Bui Duyet France 59.24
Angela San Juan Cisneros Spain 59.60

200 m butterfly

200 m individual medley
Camille Muffat France 2:10.36 GR
Mireia Belmonte Garcia Spain 2:13.07
Anja Klinar Slovenia 2:14.24

400 m individual medley
Anja Klinar Slovenia 4:39.48 GR
Francesca Segat Italy 4:42.27
Lara Grangeon France 4:43.54

4×100 m freestyle relay
Italy
Erica Buratto
Laura Letrari
Giorgia Mancin
Federica Pellegrini 3:40.63 GR
France
Malia Metella
Aurore Mongel
Hanna Shcherbalorgeril
Ophelie-Cyrielle Etienne 3:41.65
Spain
Laura Fernandez Rodriguez
Patricia Castro Ortega
Maria Fuster Martinez
Angela San Juan Cisneros 3:43.48

4×200 m freestyle relay
Italy
Flavia Zoccari
Erica Buratto
Alice Carpanese
Alessia Filippi 7:56.69 GR
France
Lara Grangeon
Margaux Febre
Ophelie-Cyrielle Etienne
Sophie Huber 8:05.78
Spain
Patricia Castro Ortega
Arantxa Ramos Plasencia
Laura Fernandez
Erika Villaecija Garcia 8:06.21

4×100 m medley relay

NBC放送の取材

2009年07月01日 09:48

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 昨日からテキサス大にNBCが取材に来ています。



 一躍スター選手となったガレット選手の取材のためです。国民の期待は非常に大きいですが、来週は、彼らしい泳ぎを見れることを期待しています。


News 8 Austin




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残りわずか

2009年07月01日 07:59

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 今日で全米選手権までちょうど1週間となりました。ここに来て、少し騒動がありました。世界選手権のリレー派遣基準が従来であれば決勝の上位6選手でしたが、今年は記録で選考するという情報が流れ、テキサス大でも各方面への連絡をし、情報収集にあたりました。結局、選考基準にははっきりと順位での選考と記載されていたので、従来通りで変更はないと思われます。





 本日でエントリーが締め切られ、おそらく近日中にエントリーが発表されると思います。ピアソル選手の話によるとやはりマイケル・フェルプス選手が背泳ぎに参戦してくるということで、世界で一番過酷な選考会となります。世界選手権でメダルを取るより厳しいとされる選考会になりますが、まずは自己記録を更新してトレーニングの成果を見せてもらいたいと思います。





 今日はやや軽めのメニューで終了し、残りの時間で女子のトレーニングを見ていました。


090630.2





 クリスティー選手は、まだまだハードワークの日々です。





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